『ファーストクラス』沢尻ら“悪女”陣が花嫁姿 | rmttrust1@のブログ

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女優の沢尻エリカをはじめ、フジテレビ系ドラマ『ファーストクラス』(毎週水曜 後10:00)のキャスト陣が第8話(12月10日放送)でウエディングドレス姿を披露する。これまで新人デザイナーブランドからハイブランドまでさまざまなファッションドレスを着こなしてきた“悪女”陣は、ウエディングドレスをバッチリ着こなし、現場はもちろん、ドラマを華やかに彩る。
“悪女”がウエディング姿を披露(左から)シシド・カフカ、ともさかりえ、篠原ともえ、沢尻エリカ、倉科カナ、鈴木ちなみ、市川実日子、小島聖
1961年より放送が始まったNHK朝の連続テレビ小説、通称“朝ドラ”は、長年にわたって日本の爽やかな朝の象徴だった。しかし2000年代以降は、生活スタイルの変化などから平均視聴率が徐々に低下。なかでも、昔からの視聴習慣のない若者の“朝ドラ離れ”は顕著とされてきた。

 しかし、2010年上期に放送された『ゲゲゲの女房』から放送時間が15分繰り上がったことや、“ダイジェスト版”の放送をスタートしたこともあって、徐々に視聴率が回復傾向に。そして決定打となったのが、昨年上期に放送され、終了後には「あまロス」という現象まで呼んだ『あまちゃん』だ。ORICON STYLEが今年9月に調査を行った「朝ドラを観るきっかけになった作品」ランキングでは、2位以下に大差をつけて『あまちゃん』がトップに。同作をきっかけに視聴習慣がついた若者も多く、その後の『ごちそうさん』や『花子とアン』、そして現在放送中の『マッサン』と、いずれの作品も平均視聴率20%を上回る安定した数字をキープしている。

 昨年の紅白では、朝ドラとしては異例の約30分にわたって特別コーナー「連続テレビ小説『あまちゃん』“特別編”」が設けられ話題を集めたが、今年の紅組司会を務めるのは、今年上期の『花子とアン』で主人公を演じた吉高由里子。また『花アン』主題歌を歌った絢香、『マッサン』主題歌を歌う中島みゆき、さらに昨年上期の『あまちゃん』をきっかけに再び歌手として脚光を浴びている薬師丸ひろ子が実にデビュー36年目で初出場と、まさに朝ドラ勢が揃いぶみとなっている。このことからも、朝ドラが“日本の朝の象徴”として復権したことが窺える。

 出場歌手はもちろんのこと、あらゆる顔ぶれから2014年を総ざらいできるのが『紅白』。やっぱりこれを観ないと、今年を締めくくれない!