ゲームへhttp://www.rmt-on1.jp/gameshow.asp?id=83
Barunson Interactiveが開発を行い,韓国ではNCsoftがサービス予定のオンライン横スクロールRPG,「ドラゴニカ」の中国でのクローズドβテスト が開始され,これに合わせてグローバルサイトがオープンした(クローズドβテストへの日本からの参加はできない)。
本作は,フル3Dで作られたカジュアルなオンラインRPGで,4GamerでもG★2007でのプレイレポートやプロモーションムービーなどで,これまでに何度か紹介したことがある。

公 開されたグローバルサイトはかなり充実した内容で,ゲームやキャラクター紹介のほか,多数のスクリーンショットやムービー,壁紙などが公開されている。日 本語訳が少々硬い気もするが,内容は十分理解できる。日本でのサービスについては現時点では未定だが,日本語で読める公式サイトが公開された点から考える に,その可能性はかなり高そうだ。横スクロールタイプのアクションRPGが好きな人は,さっそくサイトをチェックしてみよう。

詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-146.html
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ゲームパブリッシャのTHQは,同社が上海に設立したジョイントベンチャー企業ICE Entertainmentのもとで,可愛い系オンライン横スクロールRPG「Dragonica」を2009年に北米でサービスインさせると発表した。

「Dragonica」 は,アニメ風にデザインされた可愛いキャラクターを操作して剣と魔法の世界を冒険する,基本プレイ料金無料のオンライン横スクロールRPGだ。開発は,韓 国のゲームデベロッパBarunson Interactiveで,韓国ではNCsoftがサービスを行っている。公式サイトは日本語や英語でも読めるグローバルサイトで,世界的な展開を目指し ているが,現在のところ日本でのサービスについては未定となっている。
ICE Entertainmentは,オンラインゲームのオペレーションを行う目的で2006年に上海に設立された会社だ。最近では,コーエーの「三國志 Online」の中国展開において,ライセンス契約を結んだ会社として聞き覚えがある人もいるだろう(関連記事)。
CEOには,中国で「World of Warcraft」のサービスを行っているThe9で副社長を務めていたSun Tao氏を迎えている。
詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-147.html
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当 社連結子会社であるGala Networks Europe Ltd.(ガーラネットワークスヨーロッパ・アイルランドダブリン市)は、オンラインゲーム「Dragonica」(ドラゴニカ)の欧州における英語版、 ドイツ語版、フランス語版オープンβ版サービス提供を、 2009年6月10日(現地時間)より開始いたしましたので、下記の通りお知らせ致します。

1.「Dragonica」の概要
「Dragonica」 は2008年8月13日にBarunson Interactive Co., Ltd.(バルンソンインタラクティブ、韓国ソウル市)とライセンス契約を締結し、クローズドβ版サービス提供の際には最高同時接続者数が一時3,500 名に達するほど好調な結果を計上いたしました。欧州メディアにも取り上げられ、評価も好評です。
商業化につきましては6月の下旬を予定しております。

2. 今後の取組み
GALA Groupといたしましては、今後も自社開発ゲームのライセンス展開を行い、また、他社開発の優良ゲームも積極的に取り入れ、開発・運営の双方からグローバルにオンラインゲーム事業を展開していく予定です。
詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-148.html
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ネ クソンは本日(12月9日),オンラインアクションRPG「ドラゴニカ」の国内サービスについて,開 発を手がけるBarunson Interactiveとパブリッシング契約を締結したと発表した。またこれに伴いティザーサイトをオープン,クローズドβテスターの募集を開始してい る。


「ドラゴニカ」ティザーサイト

本作は,ファンタジーをモチーフとした横スクロールタイプのオンラインアクションRPG。プレイヤーは,「戦士」「魔法使い」「盗賊」「弓使い」の4つのクラスから一つを選択し,最大4人のパーティで,悪のドラゴン討伐を目指す。

クローズドβテスターの募集は12月9日~16日の期間で行われ,当選枠は3000名。うち300名を4Gamer読者枠として用意してもらったので,興味のある人はぜひ以下のリンクから申し込んでほしい。なお実際のテスト日程は12月23日~28日の予定だ。


「ドラゴニカ」CBTに4Gamer枠で応募する

そのほか,詳細については以下のリリースを参照のこと。テスター当選者には17日以降にメールにて連絡があるそうなので,応募のあとはチェックを忘れないようにしよう。




###以下リリースより###

ネクソン、新感覚3DファンタジーアクションRPG『ドラゴニカ』の
国内正式パブリッシャーとして契約締結
~公式ティザーサイトを本日オープン、CBT募集も開始~


オ ンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都中央区代表取締役社長:崔承 祐/チェ・スンウ、以下ネクソン)は、韓国の Barunson Interactive Co., Ltd.(所在地:韓国 ソウル市、代表取締役社長:Luie Lee / Younjoo Lee、以下バルンソン・インタラクティブ)が開発した、横スクロール方式の新感覚3DファンタジーアクションRPG『ドラゴニカ』の日本でのパブリッシ ングにおいて、正式契約を締結致しましたことをお知らせ致します。また、本日より公式ティザーサイトをオープンし、クローズドベータテストの募集も同時に 行います。

バルンソン・インタラクティブは、韓国で有名なオンラインゲーム「Dragon Raja」を手掛けた開発会社で、『ドラゴニカ』は3年の月日をかけて開発された期待作です。『ドラゴニカ』は、「龍(Dragon)」と「大陸 (-ica)」がテーマとなっており、悪のドラゴンの復活から混乱に落ち入った世界を、善のドラゴンの味方となって救う使命を持って戦う、アクション・ア ドベンチャーRPGです。横スクロールのアクションゲームで3Dグラフィックを活用しており、コンシューマーゲームに慣れ親しんだ日本人にも馴染みやすい グラフィックで、現在ではアジア・北米・欧州でもサービスされております。

キャラクターは「戦士」「魔法使い」「盗賊」「弓使い」の4つの職業から選択ができ、組み合わせ次第で華麗なコンボを楽しんだり、ストーリーを追いながらレベルアップしたり、難易度が設定できるインスタンスダンジョンで仲間と一緒に協力しながらプレイをお楽しみ頂けます。

また、本日より16日までの期間をクローズドベータテストの募集期間とし、抽選結果はメールにてご連絡致します。当選された方は12月23日から28日まで、クローズドベータテストにご参加頂けます。是非、この機会に奮ってご応募下さい

ネクソンは、海外でも注目度の高い『ドラゴニカ』の日本の正式なパブリッシャーとして、『ドラゴニカ』の魅力を多くの方にお伝えし、プレイを常に楽しんで頂けるようなサービスを提供して参ります。


≪クローズドベータテスト募集概要≫
■募集枠:3000名
■クローズドベータテスト募集期間:2009年12月9日(水)~12月16日(水)
■クローズドベータテスト期間:2009年12月23日(水)~12月28日(月)
※当選者の方には、17日以降にメールにてご連絡致します。
※今後の予定は決まり次第、追ってご連絡致します。

詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-149.html
ゲームへhttp://www.rmt-on1.jp/gameshow.asp?id=83
「ド ラゴニカ」は,Barunson Interactiveが開発し,ネクソンが国内運営を手がける横スクロールタイプのアクションRPGだ。ざっくばらんにいうと“3D版メイプル”的な ゲーム内容で,それに加えアラド戦記のアクション性などが数多く盛り込まれている。4Gamerには,どちらかといえばコアゲーマー寄りの読者が多い気が するが,このドラゴニカは普段はメイプルで遊ぶような低年齢層向けにかなりアピールしそうだ。
ドラゴニカのサービススケジュールに関しては,12 月23日~28日の間,クローズドβテストが予定されている。今回はこのCBTの実施に先駆け,ネクソン社内にてローカライズ作業中のドラゴニカを軽くプ レイさせてもらった。というわけで,本作のゲームシステムをさっそくチェックしていこう。


「ドラゴニカ」ってどんなゲーム?

ま ずはバックグラウンドストーリーをごく簡単に紹介しよう。ゲーム世界で封じられていた悪のドラゴン “暗黒王エルガ”の封印が解かれてしまった。それに対抗すべく,善のドラゴン“ドラゴンロード”の予言により,選ばれた勇者が戦いへ赴くといったストー リーである。プレイヤーが扮する勇者は,子供の竜“ポロン”に見出される形で冒険へと赴くことになる。


キャラクターの作成時に選 べる職業は,戦士,魔法使い,盗賊,弓使いの4種類。レベル20までキャラクターを育てると,1次職へのクラスチェンジが可能となり,それぞれ二つずつの クラス分岐が生じる。それ以降は,レベル40でクラスチェンジが行えるが,そこではクラス分岐は発生しない。ということで,レベル20でのクラス選択がか なり重要となりそうだ。

アバターとしてカスタマイズできるのは,髪型,髪の色,顔つきの項目で,クラスおよび男女別にそれぞれ約10種類 前後が用意されている。スクリーンショットを見ても分かるようにアバターのデザインのセンスがよく,また武具の装備はガントレットやブーツなども含めて, かなり細かくグラフィックスとして反映されている。このあたりの雰囲気は全体的に好印象だ。



キャラクターの成長システ ムはレベル制で,レベルアップの際に獲得したスキルポイントを,スキルツリーに注ぎ込んでいくタイプ。習得済みのスキルのランクアップも可能だ。スキルポ イントの再割り振りは基本的にできないものの,低レベル時にはステータスポイント割り振りの要素がないこともあり,それほど迷わずにキャラクターを育成で きそうである。




格闘系を重視したキャラクターのアクション

続いてはキャラクターの操作システムについて見ていこう。
ドラゴニカのゲームジャンルは,横スクロールタイプのアクションRPGで,操作はキーボード主体で行う。
カーソルキーで移動,Xキーで攻撃,Cキーでジャンプ,Zキーでエリア移動のほか、職業によっては強攻撃(溜め攻撃)として使用する。アクティブスキルやアイテムのショートカット用のキーは,最大16個まで登録可能。ページの切り替えもできる。

マウスは主にUI関連の操作に用い,マウスホイールは画面の拡大/縮小を行う。ちなみにゲームパッドにも対応しているので,コンシューマ系ゲームの操作に慣れた人でも,パッドを使って手軽にプレイできそうだ。



操 作するキー構成はシンプルだが,それらの組み合わせで多彩なアクションが実現可能だ。例えば近接武器で戦う戦士の場合,「横+X」で強攻撃,「上+X」で 斬り上げ,「下+X」でダウンした相手への追い討ち攻撃ができる。このゲームではとても高くジャンプできるので,ジャンプ斬りやダッシュジャンプ斬りと いったアクションはかなり見栄えがして楽しい。
また,斬り上げたりして“浮かせた”相手には,次々とコンボを繋げることが可能。そのための専用のスキルもクラスごとに用意されているようだ。

アクションとしてのテンポがよいことに加え,スキルの演出が全体的に非常にコミカルなのが好印象。スキル発動時のモーションで動物や大砲に変身したり,巨大カナヅチや巨大な仏像を落したりするのだ。女性や低年齢層のプレイヤーでも大いに楽しめそうである。

そ のほかには,カーソルキーの上/下で画面の奥/手前側への移動も可能だ(つまりアラド戦記タイプ)。複数の敵と戦う際は,大きくぐるりと回りこんだうえ で,敵を一か所にまとめて範囲系のスキルで一網打尽といったテクニックも使える。このあたりのプレイフィールは,アラド戦記やファイナルファイト系の横ス クロールアクションそのものだ。
また,通常移動のほかに,いわゆるライン移動的に手前や奥へ大きく移動できる。マップ内の分岐が多く,一本道の構成という印象は受けなかった。




MMOとMOをミックスさせたゲーム展開

主なゲーム展開は,街やフィールドなどでNPCからクエストを受け,その目的のために冒険へと赴き,キャラクターを育成させていくという定番のパターン。

ゲーム構成に関しては,街や一般のフィールドエリアはMMO。それとは別に「ミッションマップ」と呼ばれる,インスタンス生成のMOエリアが用意されている。

一 般フィールドには,それぞれ一つずつのミッションマップがあるのだが,このシステムが少々独特だ。一つのミッションマップは,同じ地形データを用いた五つ の難度のゲームモードによって構成されている。具体的には4段階の難度がある「アーケードモード」と,「英雄クエストモード」(こちらは1つの難度のみ) だ。



ミッションマップに初めて挑戦する際は,最も簡単な「推奨人数一人用のアーケードモード」からプレイすることにな る。これを無事にクリアすると,“推奨人数二人用の”同モードがアンロックされる。そうして2,3,4人用までをクリアすると,最後に「英雄クエストモー ド」へと挑戦できる。英雄クエストモードはゲームのメインストーリーを進めるために行うもので,このクリアが大きな目標となるだろう。

ゲー ムの全体的な流れとしては,一般フィールドでレベルアップやお金稼ぎに励み,腕に自信がついたらミッションマップへと挑戦。ミッションマップのアンロック を繰り返していき,最後に英雄クエストモードまでクリアしたら,次の一般フィールドへと向かうというパターンになる。
ワールドマップにはいくつかの街があるが,その間にには6~7の一般フィールドが配置されている。2番目の街へ到着する頃には,キャラクターレベルにして25~30くらいまでは育成できそうだ。




メイプル+アラド=ドラゴニカ?

こ こまで読み進めた人にとっては,このドラゴニカは“3D版メイプル”ではないかという印象を抱いたかもしれない。しかし,単にメイプルを3Dにしただけで なく,ドラゴニカにはMMO系のコンテンツが多数取り込まれているのも大きな特徴だ。プレイ時間の都合上,隅々までは確認できなかったが,各種UIを軽く チェックしただけでも,アイテム合成,武具強化,ギルド,PvP,カップル(結婚),業績などのシステムがあるようだ。

なので,どちらか というと,“メイプル+アラド戦記+多彩なMMOコンテンツ”という,人気ゲームそれぞれのよいところをうまく取り込んでいるタイトルという印象である。 ちなみに余談だが,3D版メイプルとしては,別タイトルの「カバティーナストーリー」のほうがより近かったりする(こちらは開発会社も同じ)。

ド ラゴニカは23日からCBTが開始予定だが,残念ながら参加募集の受付はすでに締め切られている。とはいえ,CBT後に予定されているOBTや,正式サー ビスといった展開は意外と早いペースで実現しそうな雰囲気。本稿でドラゴニカに興味を持った人,とくにメイプルやアラドをプレイしたことのある人は,定期 的に公式サイトなどをチェックしてみるとよいだろう。

詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-150.html