本日よりクローズドβテスト用クライアントの配布を開始!

ゲームへhttp://www.rmt-on1.jp/gameshow.asp?id=83

オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都中央区
代表取締役社長:崔承祐/チェ・スンウ、以下ネクソン)は、2009年12月23日
『ドラゴニカ』のクローズドβテストを開始致します。併せて本日よりクローズドβテストクライアントを公開致します。

2009年12月23日より開始となるクローズドβテストでは、レベル30までプレイ
して頂くことができ、レベル20では、戦士、魔法使い、弓使い、盗賊、各職業の
キャラクターを1次転職させることも可能です。転職することにより、スキルも
豊富に習得することができますので、プレイしてみてください。




クローズドβテスト開始に合わせて公式サイト(http://dragonica.nexon.co.jp /)にて、本日よりクローズドβテスト用クライアントの配布を開始致しました。公式サイトでは、ゲームの紹介やキャラクターガイド、ムービーなどのコンテ ンツや、不具合報告やご意見を入力して頂ける専用フォームを設置致します。ドラゴニカ公式サイトは今後も定期的に更新を予定しておりますので、是非ご覧に なってみて下さい。

『ドラゴニカ』では、今後もプレイヤーの皆様がお楽しみ頂けるように、様々なアップデートやイベントを行って参ります。どうぞご期待下さい。

≪『ドラゴニカ』12月23日 クローズドβテスト概要≫

<ドラゴニカ公式サイト>
http://dragonica.nexon.co.jp/

■クローズドβテスト実施予定期間
2009 年12 月23 日(水)~2009 年12 月28 日(月)
本日より公式サイトにて、クローズドβテスト用クライアントの配布を開始しました。


■クローズドβテストプレイ可能内容
・ゲーム開始の村となる「鐘の音村」から、2つ目の村「風の港 ブリーズ」周辺までの一般フィールド、ミッションマップに進入可能です。

・レベル30までに上記マップ内で、遂行可能な英雄クエスト、一般クエストをプレイ可能です。

・その他、PT結成、ギルド、カップル機能等を使用可能です。

※クローズドβテストは、不具合の発見、修正やサーバー負荷の検証、ゲームバランスの調整等、ご参加頂いた皆様のご意見を頂く事を目的としております。
※クローズドβテスト終了後、期間中に作成したキャラクターデータは全てリセットされる予定となっております。
※クローズドβテスト期間中のレベル上限はレベル30となります。


公式サイトへwww.rmt-on1.jp


■動作環境
ドラゴニカの動作環境は以下の通りとなっております。

推奨環境
CPU:Pentium4 2.4GHz 以上
メモリ:1GB 以上
HDD:3GB 以上の空き容量
OS:Windows XP
VGA:GeForce4 以上
SOUND:DirectX 互換
NETWORK:ブロードバンド環境
DirectX:9.0c
必要環境
CPU:Pentium3 800MHz 以上
メモリ:512MB 以上
HDD:3GB 以上の空き容量
OS:Windows XP
VGA:GeForce2 MX 400
SOUND:DirectX 互換
NETWORK:ブロードバンド環境
DirectX:9.0c
詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-151.html
ゲームへhttp://www.rmt-on1.jp/gameshow.asp?id=83
「ドラゴニカ」は,Barunson Interactiveが開発し,ネクソンが国内運営を手がける横スクロールタイプのアクションRPGだ。ざっくばらんにいうと“3D版メイプル”的な ゲーム内容で,それに加えアラド戦記のアクション性などが数多く盛り込まれている。4Gamerには,どちらかといえばコアゲーマー寄りの読者が多い気が するが,このドラゴニカは普段はメイプルで遊ぶような低年齢層向けにかなりアピールしそうだ。
ドラゴニカのサービススケジュールに関しては,12 月23日~28日の間,クローズドβテストが予定されている。今回はこのCBTの実施に先駆け,ネクソン社内にてローカライズ作業中のドラゴニカを軽くプ レイさせてもらった。というわけで,本作のゲームシステムをさっそくチェックしていこう。


「ドラゴニカ」ってどんなゲーム?

まずはバックグラウンドストーリーをごく簡単に紹介しよう。ゲーム世界で封じられていた悪のドラゴン “暗黒王エルガ”の封印が解かれてしまった。それに対抗すべく,善のドラゴン“ドラゴンロード”の予言により,選ばれた勇者が戦いへ赴くといったストー リーである。プレイヤーが扮する勇者は,子供の竜“ポロン”に見出される形で冒険へと赴くことになる。


キャラクターの作成時に選べる職業は,戦士,魔法使い,盗賊,弓使いの4種類。レベル20までキャラクターを育てると,1次職へのクラスチェンジが可能と なり,それぞれ二つずつのクラス分岐が生じる。それ以降は,レベル40でクラスチェンジが行えるが,そこではクラス分岐は発生しない。ということで,レベ ル20でのクラス選択がかなり重要となりそうだ。

アバターとしてカスタマイズできるのは,髪型,髪の色,顔つきの項目で,クラスおよび男女別にそれぞれ約10種類前後が用意されている。スクリーンショッ トを見ても分かるようにアバターのデザインのセンスがよく,また武具の装備はガントレットやブーツなども含めて,かなり細かくグラフィックスとして反映さ れている。このあたりの雰囲気は全体的に好印象だ。



キャラクターの成長システムはレベル制で,レベルアップの際に獲得したスキルポイントを,スキルツリーに注ぎ込んでいくタイプ。習得済みのスキルのランク アップも可能だ。スキルポイントの再割り振りは基本的にできないものの,低レベル時にはステータスポイント割り振りの要素がないこともあり,それほど迷わ ずにキャラクターを育成できそうである。




格闘系を重視したキャラクターのアクション

続いてはキャラクターの操作システムについて見ていこう。
ドラゴニカのゲームジャンルは,横スクロールタイプのアクションRPGで,操作はキーボード主体で行う。
カーソルキーで移動,Xキーで攻撃,Cキーでジャンプ,Zキーでエリア移動のほか、職業によっては強攻撃(溜め攻撃)として使用する。アクティブスキルやアイテムのショートカット用のキーは,最大16個まで登録可能。ページの切り替えもできる。

マウスは主にUI関連の操作に用い,マウスホイールは画面の拡大/縮小を行う。ちなみにゲームパッドにも対応しているので,コンシューマ系ゲームの操作に慣れた人でも,パッドを使って手軽にプレイできそうだ。



操作するキー構成はシンプルだが,それらの組み合わせで多彩なアクションが実現可能だ。例えば近接武器で戦う戦士の場合,「横+X」で強攻撃,「上+X」 で斬り上げ,「下+X」でダウンした相手への追い討ち攻撃ができる。このゲームではとても高くジャンプできるので,ジャンプ斬りやダッシュジャンプ斬りと いったアクションはかなり見栄えがして楽しい。
また,斬り上げたりして“浮かせた”相手には,次々とコンボを繋げることが可能。そのための専用のスキルもクラスごとに用意されているようだ。

アクションとしてのテンポがよいことに加え,スキルの演出が全体的に非常にコミカルなのが好印象。スキル発動時のモーションで動物や大砲に変身したり,巨大カナヅチや巨大な仏像を落したりするのだ。女性や低年齢層のプレイヤーでも大いに楽しめそうである。

そのほかには,カーソルキーの上/下で画面の奥/手前側への移動も可能だ(つまりアラド戦記タイプ)。複数の敵と戦う際は,大きくぐるりと回りこんだうえ で,敵を一か所にまとめて範囲系のスキルで一網打尽といったテクニックも使える。このあたりのプレイフィールは,アラド戦記やファイナルファイト系の横ス クロールアクションそのものだ。
また,通常移動のほかに,いわゆるライン移動的に手前や奥へ大きく移動できる。マップ内の分岐が多く,一本道の構成という印象は受けなかった。




MMOとMOをミックスさせたゲーム展開

主なゲーム展開は,街やフィールドなどでNPCからクエストを受け,その目的のために冒険へと赴き,キャラクターを育成させていくという定番のパターン。

ゲーム構成に関しては,街や一般のフィールドエリアはMMO。それとは別に「ミッションマップ」と呼ばれる,インスタンス生成のMOエリアが用意されている。

一般フィールドには,それぞれ一つずつのミッションマップがあるのだが,このシステムが少々独特だ。一つのミッションマップは,同じ地形データを用いた五 つの難度のゲームモードによって構成されている。具体的には4段階の難度がある「アーケードモード」と,「英雄クエストモード」(こちらは1つの難度の み)だ。



ミッションマップに初めて挑戦する際は,最も簡単な「推奨人数一人用のアーケードモード」からプレイすることになる。これを無事にクリアすると,“推奨人 数二人用の”同モードがアンロックされる。そうして2,3,4人用までをクリアすると,最後に「英雄クエストモード」へと挑戦できる。英雄クエストモード はゲームのメインストーリーを進めるために行うもので,このクリアが大きな目標となるだろう。

ゲームの全体的な流れとしては,一般フィールドでレベルアップやお金稼ぎに励み,腕に自信がついたらミッションマップへと挑戦。ミッションマップのアン ロックを繰り返していき,最後に英雄クエストモードまでクリアしたら,次の一般フィールドへと向かうというパターンになる。
ワールドマップにはいくつかの街があるが,その間にには6~7の一般フィールドが配置されている。2番目の街へ到着する頃には,キャラクターレベルにして25~30くらいまでは育成できそうだ。




メイプル+アラド=ドラゴニカ?

ここまで読み進めた人にとっては,このドラゴニカは“3D版メイプル”ではないかという印象を抱いたかもしれない。しかし,単にメイプルを3Dにしただけ でなく,ドラゴニカにはMMO系のコンテンツが多数取り込まれているのも大きな特徴だ。プレイ時間の都合上,隅々までは確認できなかったが,各種UIを軽 くチェックしただけでも,アイテム合成,武具強化,ギルド,PvP,カップル(結婚),業績などのシステムがあるようだ。

なので,どちらかというと,“メイプル+アラド戦記+多彩なMMOコンテンツ”という,人気ゲームそれぞれのよいところをうまく取り込んでいるタイトルと いう印象である。ちなみに余談だが,3D版メイプルとしては,別タイトルの「カバティーナストーリー」のほうがより近かったりする(こちらは開発会社も同 じ)。

ドラゴニカは23日からCBTが開始予定だが,残念ながら参加募集の受付はすでに締め切られている。とはいえ,CBT後に予定されているOBTや,正式 サービスといった展開は意外と早いペースで実現しそうな雰囲気。本稿でドラゴニカに興味を持った人,とくにメイプルやアラドをプレイしたことのある人は, 定期的に公式サイトなどをチェックしてみるとよいだろう。

詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-150.html
ゲームへhttp://www.rmt-on1.jp/gameshow.asp?id=83

Barunson Interactiveは,同社が開発を行い,韓国ではNCsoftがサービス予定の横スクロールMMORPG「プロジェクトD」の正式タイトルが,「ド ラゴニカ」に決定したことを明らかにした。また,11月8日から韓国で開催されるG★2007のNCsoftブースに,本作がプレイアブル出展されること も併せて発表した。

タイトルである“ドラゴニカ”とは,「龍」(Dragon)と「大陸」(-ica)を組み合わせたもの。物語の中心と なる「龍」と「龍の大陸」,そして「勇者の大陸」を意味したものだという。悪のドラゴンの復活によって混乱に陥ってしまった世界を,善のドラゴンの味方に なって救うというのが目標となる。
[韓国ゲーム事情#735]でもお伝えしたように,本作は横スクロールのカジュアル系 MMORPG。戦士/マジシャン/射手/盗賊という,四つのクラスが用意されており,方向キーと四つの操作キーだけでプレイできる。このキーを押す順番に よって,さまざまなアクションを簡単に繰り出せるのが,本作のウリの一つだ。基本攻撃だけで10種類以上のパターンがあり,爽快なアクションを手軽に楽し める。



基本はあくまで横スクロールだが,キャラクターなどはフル3Dで描かれており,ジャンプ台を使って奥 /手前のマップに移動することなどができる。また,MOゾーンとMMOゾーンの両方が用意されており,MOゾーンには,インスタンスフィールドとインスタ ンスダンジョンが存在するとのこと。詳細は明らかにされていないが,このほかにも独特な進行方式のPvPや,さまざまな生活システムなども用意されている ようだ。4Gamerでは,G★2007でのブースレポートをお届けする予定なので,お楽しみに。
詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-144.html
ゲームへhttp://www.rmt-on1.jp/gameshow.asp?id=83
NCsoft のブースで,同社がサービス予定の「ドラゴニカ」がプレイアブル展示されていた。これまでも何度かお伝えしてきたように,本作は横スクロールタイプのオン ラインRPGで,発表当初は「プロジェクトD」と呼ばれていたタイトルだ。悪のドラゴンの復活によって混乱に陥った世界を,善のドラゴンの味方となって救 うというのが本作の目標だ。現在は3種類のドラゴンが実装されており,今後は13種類まで追加される予定だという。




本作では,MOゾーンとMMOゾーンの二つがあり,4人までのパーティが組める。通常ゾーンでのPK行為はできず,PvPは専用エリアで行う。ちょっと変わっているのは,メニューから選ぶだけで,どこからでもすぐにPvPに参加可能という点だ。
また,マップは高低差を生かした作りになっており,ジャンプ台を使って奥や手前側のマップに移動できる。こうしたギミック自体は目新しいものではないが,プレイをしていて素直に楽しく思える。
以 前「こちら」の記事で,カーソルキーと四つの操作キーだけでプレイできるというシンプルさが本作の特徴であるとお伝えしたことがあるが,実際の操作も大筋 ではほぼそのとおり。基本的な操作は,カーソルキーでの移動のほかに,Zキーで攻撃,Xキーでジャンプ,Cキーで溜め攻撃やポータルによる移動を行い,ア イテムの使用にはSpaceバーを使用する。



大筋ではほぼそのとおりと書いたのは,実はスキルのショートカットキーがこれに加えて8個あるためだ。スキルは,Q/W/E/R,A/S/D/Fに割り当てるため,実際にプレイしてみるとキーボードのほぼ左半分を使用する形になる。
ゲーム画面はほぼ完全な横スクロールで,上下への移動も若干可能であるが,スクロール幅はそれほど広くない。上下に移動中でも,攻撃は真横にのみ繰り出すことになるので,攻撃方法が定まらずにストレスが溜まるようなことはないだろう。

可 愛らしいキャラクターが特徴の本作だが,見た目から受ける印象に反してアクションゲームとしての手応えがしっかりと感じられる作りだったのは,なかなか好 印象だ。平たく言ってしまえば,キーを押してからのキャラクターのアクションや,斬ったり斬られたりしたときの挙動などが,しっくりと手に馴染む感覚があ るのだ。
少し前までの韓国産アクションゲームは,プレイをしてみると「何か違う」という違和感を感じるものも少なくなかった。しかし,今回のG★2007に出展されている作品は,本作も含めて全体的にアクションゲームとしての水準が上がっていると感じた。




本 作のターゲットは,中学生から高校生くらいのプレイヤーで,可愛らしく,簡単に遊べるゲームを目指したということだが,その狙いはほぼ達成できているよう に思われる。そんな本作は,韓国では11月29日からテスター1000人程度の1次クローズドβテストが実施される予定。可愛い系アクションゲームが好き な人は,注目しておいて損はない作品であるといえそうだ。

詳しい新聞へhttp://www.rmt-on1.jp/news-145.html