もとい。黒執事。
買って来ました第7巻!о(ж>▽<)y ☆イエイッ
ネタバレを含んだ感想・独り言です。
まだ読んでない方、興味のない方はお気を付け下さいm(_ _ )m
今回のシリーズは耽美ですね~![]()
サーカスが出てきた時点で、妖しいお話になるんじゃないかと
ちょっとドキドキしてたんですが…
セバスがエロくて、別な意味でドキドキしてしまいました(←アホ)
「巧みに 甘美に 密やかに」
悪魔の誘惑。素敵過ぎます。
やっぱり悪魔は人を惑わすほど綺麗でなければいけませんよね。
じゃなきゃ悪魔の誘惑になんか怖くて乗れません。
…え~、脱線しました(;^_^A
今回、セバスの悪魔らしいシーンが多々あったな~。
悪趣味な遊びをしたり、誘惑したり、人の腕を落としてみたり(!!)
「美学」って言葉に弱かったり(笑) 「あーん」て(≧▽≦)アハハ
今シリーズに出てきたケルヴィン男爵。
作者の枢先生曰く、「黒執事一の耽美キャラ」。
何であんなに無邪気なんだろう…。
いや、だからこその犯罪なのかな?
でも、確かに彼は耽美です。
「冷たい月に看取られて逝く美しい最期」
この言葉が一番印象的でした。
耽美過ぎです。耽美好きです(笑)
最後は何やら、使用人たちが次巻で活躍するような気配で
終わっていて早く読みたい読みたい!!
8巻も楽しみです![]()