宇宙元旦の春分の日の朝、アイラインを引いている時ふと思いついた。

「あ!あのブルーを引いたらいいかも♪」付けまつげアイシャドウ

 

化粧品の引き出しをみたけれど、そのブルーのアイシャドウ見つからなかった。

「そういえば、去年の年末に使わないもの沢山捨てたよな・・・」

そのアイシャドウは大きい面積で使うと、色白の私には全然似合わない色だった。

引き出しの中はほとんど、私の肌色にあう、肌色を綺麗に見せる色がほとんどのものだった。

「捨てちゃったのかなぁ」そう思いながら、一旦ブラウンでアイラインを引いてみた。超普通に肌に馴染んだけれど、私が「いいかも♪」って思いついた「遊ぶ感音譜キラキラとは違う。

 

「あの色気に入ってたから捨ててないと思うんだけどなぁ・・・あせる」そう思いながら底の方をみてみると、見覚えのある入れ物がありました。

 

「あった、あった!!

ロイヤルブルーよりも青く、少しラメが入った濃いブルー。何度も挑戦したけれど、私では使いこなせない色。

それをアイラインとして入れてみた。

 

「うん!そうそう、思った通り!!」

うきっ音譜アップってした。

 

そうそう、これだよ。この感覚

 

お化粧一つのことだけじゃない、人生も同じなのではないかしら。

社会人をやっていると「常識」とか「ふつう〜」って言葉にかき消されてしまうけれど、思いついたことを行動してあげる女の子

「こうだったら楽しいな。」

「こうなったら面白いな。」

 

ブルーを足して、「うん、いいビックリマーク」って思っても、「やっぱ違うか〜DASH!」ってなっても、とりあえず試して遊んでみるってのがいいんじゃない!?

みたかった景色がみれて「うきっ爆笑アップ」ってなるかもしれないし、ならないかもしれないびっくりあせる

ならなかったとしても、少なくとも納得はできるから。

それが、人生創るってことに通じるよ音譜