少し前のこと。

「友達に送ったLINEが既読にならないなぁ。」と確認をしていました。

日本の昼過ぎに送ってもその友人が住む海外では夜中なので、メッセージを確認するのは大体現地の朝、日本時間では夜になります。

時差は普段は別に気にもならないし、人によっては、既読しても返事が来るのは数週間後。それでも全然気にならないし、問題も全くありません。

それなのに、その日はなぜか心がモヤモヤして、わさわさしていました。

 

友達がメッセージまだ読んでないな〜、という夜にした確認は、いつの間にかこんな風に暴走をしていました。

 

友達がメッセージまだ読んでないな〜えー

下矢印

朝、楽しみにするほど、私のメッセージは楽しみじゃないんだアセアセ 

下矢印

つまり私には価値がないガーン

下矢印

その友達にとって私は大切じゃないんだガーンチーン

 

超暴走です。

 

けれど同時に「ふーーーんーーーー真顔」と、暴走している私を俯瞰している私も存在していたのです。

その俯瞰している私は、こんな風にかんじていました。

 

「なんか、こういう考え方してると、超疲れるし、エネルギーをどんどん取られて、いろんなことが嫌になってくるよね〜真顔

「....誰かが『さやは価値が無い』って言ったかな?」

 

そんなことは誰も言っていません。

誰かじゃなくて、「私の頭の中」で、『私』私に対して「私には価値が無い」という自動翻訳をしているのではないか?! 

 

だとしたら、無意識にしていてこの自動翻訳機が人が通っただけで開く自動ドアのように作動するのだったら、作動しないように注意すればいいんじゃない?!

 

それなら私も出来る!!!ayumiマルキラ☆って思ったんです。

 

勝手に無価値翻訳機が作動しなければ、

相手がどうであれ、誰であれ、状況がどんなであれ、

私はHIGH VALUE ハート2きら

こっちのほうがずっと楽ですマルキラ☆