「さやちゃんは変わっているよね〜。」 といわれつつも小学生の頃から学級委員などをこなし、生粋の生真面目さの経験を積んできたわたし。
仕事を振られてば、必ずプラスアルファのものをだしてきた。
無理な注文や理不尽なことにも期待以上のものをだしてきた。
親の期待、上司の期待、会社への貢献。。。。
それらに応えて、プラスαを提供することが「私には必要だ」と思っていました。
本当はしたくなかったけれど。(だってキツイし、辛い。)
私の役割は「期待以上の結果を出すこと。」そんな風に思っていました。
けれど、やりたくないことはやらなくて良いし、本当にしたくないなら、やらなくていいんです。
私の役割は、何もないのです。
大切なのは、私が好きなことを好きでいてあげること。
それ以上に大切なことは、私が嫌いなものは嫌いでいてあげること。
(いい人になろうとか、許そう、とか、私の反面教師、とかごちゃごちゃ考えなくていいのです
)
家族や人間関係、職場、パートナーシップの役割から自由であること。
私が私でいてあげること以上に大切なことなんかないのです![]()
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