おいしいコーヒー屋さんにて。
店で働いていた男性は赤い口紅をつけて、ちびTを着ていました。Tシャツから覗くのは、鍛えられているとは言えないお腹でした。 
NY で遭遇する ( 総称して)イケメンと言われる人たちはゲイ、と言う定義には全然当てはまらない人でした。

久しぶりに手にするセントのコインが、どれがいくらか分からなくなっていた私に「これが5セントで〜」とゆったりした口調で説明をしてくれました。金髪のボブを後ろで一つに縛っているのに、なんだか銭湯の番台のおじさんと話しているような、リラックスしたゆっくりした時間が流れていました。

もちろん私が休暇ということもあったかと思いますが、自分に正直に自然体な人に自分が自然体な時に出会うと、そこには自由でゆったりとした空気感が流れるしかないのかもしれないなぁと思いました。

自由!
自分を生きよう!