久々に両親が我が家に泊まりに来ていた朝。
私はガッツリ朝寝坊。
 
私が寝ている間に両親が何をしてたかというと…わかりませんが(笑)ふたりでご飯を食べて、テレビを見ながら母親が大笑いをして、テレビのことについて、なんだかふたりでしゃべっていました。
 
ドア越しに聞こえるその様子を30分ほど聞きながら(長いですね…(苦笑))「あー、このふたりは、私がいなくても幸せなんだニヒヒ音譜と思いました。
 
高校の頃から、何故か親の老後について心配し、就職活動も親の為に、できるだけ安定、安心な職場を選び(外資系だけは譲れなかったので死守しましたが)、親が安心して暮らせるような道を選んできた私。
けれど、その選択肢には私の希望や願いがなく、(恥ずかしながら)大人になってから反抗期を迎え、色々と模索した私滝汗滝汗
 
今朝、感じちゃったのです。
私がいてもいなくても、このふたりは勝手に幸せなんです
別に私が両親を幸せにする必要は全くなく、私が勝手に「親を喜ばせなきゃ。安心させなきゃ。幸せにさせなきゃ。」って勝手に重荷として負っていたんですよね。
元々負わなくもいいものを、負いたくもないのに背負うから不満が出ます。当たり前です。
私目に不幸せそうに見えていたとしても、ふたりは私がいなくても幸せだったんです。
 
「あぁ、私も勝手に幸せになっていいんだ。」と改めて感じました。
前からそうだとは思ってはいたのですが、今朝改めて感じた訳です笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
自分だけを幸せにするんだったら、負担が減って楽じゃないですか?
他の誰も幸せにする必要がないとしたら、何をしますか?
自分に「幸せだ~‼」って感じさせてあげるのに、何をしますか?
 
私は、ここを追求していこうと思います🎵