私実は、ギターをはじめて3年くらいのビギナーであるのだが、生意気にも好きなギタリストは数え切れないほどいる。
 私がギターをはじめるきっかけになった、元Deep Purple、Rainbowのギタリスト、”リッチー・ブラックモア、Ozzy Osbourneの初代ギタリストである、”ランディ・ローズ”、Van Halenのギタリスト、”エドワード・ヴァン・ヘイレン”。この3名のギタリストは私とって神に近い存在である。
 では、「一番の好きなギタリストは?」と尋ねられると、上記の3名ではなく、正真正銘の神、元UFO、現MSGのギタリスト、”マイケル・シェンカー”と私は答える。
 そもそも、私の今メインに使っているギターも彼に倣ってフライングV(ギターのボディがV字になっているもの)であり、今バンドで演っている曲もすべて、彼の楽曲である。

 彼は別段、上手いギタリストではなく、プレイ自体もかなりシンプルである。速弾きに関しても桁違いに速いわけではなく、スウィープやタッピングも使用しない(ネックベンドという、変なプレイはするが)。
 しかし、彼の奏でるフレーズにはセンスとアグレッシブさが溢れ、彼の曲を聴くと、不思議とギターが弾きたくなる。そんな魅力を彼は持っている!
 テクニカル系ギタリストを好み人にとっては彼をへたくそ扱いし、毛嫌いするかもしれない。だけれど、「ノリノリのロックロールを弾きたいけど、ありきたりなのは嫌!」という人には最適のギタリストであると思う。


シェンカーのギターソロが2分超える力作。この曲聴いたとき、ホントに驚愕しました…。


これまたギター弾きまくり。このテンションの高さは鳥肌もの。


この儚げなイントロから一気に…。このメロディは頭から離れない!

 私、アマチュアロックバンドのギターを担当していて、70~80年代の洋楽ロックを中心に演奏している。バンドの状態はというと、かれこれバンド結成1年が経過するにもかかわらず、何の活動も行うことなく、スタジオでセッションばかりしていた。

 しかし最近ようやく、バンド活動が活発になり、ライブも積極的に行う姿勢がメンバー各々に出てきたと思う。

 といいながらも、メンバーは常に流動的で、私とドラマー以外は加入・脱退の繰り返しをしていて、ライブをするにせよ、サポートを頼むのが主で、バンド名である”Rush Job"(突貫工事の意)そのものである。

 

 …前置きはさておき、活発化しつつあるバンドを推進するため、文章下手な私がブログをつづるにいたった。

 古き洋楽HR/HMを好む渋い人、突貫工事バンドに少し興味がある人、この2つに当てはまらない一般の人、ぜひこのブログを閲覧し、よければコメントなどもよろしくお願いします(一応最後だけ、丁寧に)。