息子の成長記録 
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2009年8月25日

予定日になっても全く生まれる気配のないお腹。
ちょうど予定日に健診の日だったので病院に行き内診してもらったが、全く生まれる気配なし。

普通ならちょっと待ちましょうか。となると思うが、私の場合お腹の中の子供の体重と頭のサイズが普通よりデカかった為、このままお腹の中で育ってしまうと生むのに大変だということで、急遽入院。
夕方にバルーンとやらを入れて子宮口を人工的に広げることになりました。
まさか入院するなんて思ってなかったので結構焦ったぁ。

バルーンを入れてしばらく何ら変化なく、普通にしていましたが!
夜になるにつれて生理痛みたいな感じにドーンと腰が重たくなってきて夜中は痛みで寝れませんでした。夜中じゅうお母さんに腰をさすってもらい、痛みが弱くなって眠れたのは朝方でした。

朝の内診でバルーンを抜いてもらい人工的に破水。
夕方過ぎには生まれるだろうと医師の予想。
一応陣痛が長引いて体力が持たないと最後に踏ん張れないといけないからと、途中から無痛にできるようにと無痛分娩の説明も受けたけど、なるべく頑張って自然にまかせましょう。的な方針


お母さん頑張らないといかんよDASH!とプレッシャーをかけられ、それから陣痛の痛みと戦うこと約13時間ショック!
昼過ぎには痛みもMAX。
心の中ではもうなんでもいいからこの痛みから解放してくれぇぇ
助産婦のひとが子宮口をはかりにくるたびに「まだ?」
と聞いていたような。
もうちょい、もうちょいやなぁといわれ続けなかなか降りてこない息子
一晩中寝ていない体にこの痛みは耐え難いものがありました。
途中痛みがないときに襲ってくる睡魔との戦い、眠ろうかと意識が向いたとたんに襲う強烈な陣痛。
↑の繰り返し

病室のベッドで頭がやっと見えてきたのは9時くらい
夜9時15分くらいに分娩室へ車椅子で移動。
立てるの?と自分でもわからんくらいヘロヘロ状態

もちろん半分担いでもらって車椅子に乗り込み、分娩台に乗るのも一苦労。
先生の指示に従っていきむとこはいきんで力抜く時には抜いて、今思えば以外と冷静に指示は聞けてたんやなぁと思ったり。

頭が出るときが一番緊張したけどそのあと体が出るときはあっという間にでたなぁ。

旦那さんも最後15分くらい立ち会ってくれておまけにビデオまでとってくれて、ナイスカメラワークグッド!
やはり生まれて産声をあげているわが子を見たら涙が出ました。

となりのカメラマンも号泣(笑)

2009年8月25日
午後9時26分
3290グラム
男の子
無事出産出来ました。

はじめの一声
「これから宜しく」
byかぁちゃん

チョン

最近、自我が芽生え嫌な事は嫌だという態度を示すようになった息子

泣きそうな顔で嫌という態度までは分かるが、その態度に+αでついてくる言葉。
「チョン長音記号1しょぼんチョン長音記号1しょぼん
手で払いのけながらの
「チョン長音記号1しょぼん

チョン長音記号1!?(笑)

初めて聞いた時は可愛さ+面白いで大爆笑

これからもっと可愛くなっていくんやろなぁハート

お腹の中の旦那

定期健診へ行って毎回エコーでお腹の中の我が子を見るのがとても楽しみで


特に4Dで見るとまさに人が、お腹に入っている感がわかってリアルです。




いい角度に写ってくれることが少なかった我が子。


しかーし、奇跡の1枚はありました。




息子の成長記録 -2011021410320000.jpg


横顔。すやすや目を閉じて寝ているような顔




分りにくいので絵で説明



息子の成長記録 -NEC_0104.jpg


こんな感じに写ってくれました。


家に帰って旦那さんにも「今日はこんな感じに写真とれたよぉ」


見せて、何気なくどっちににているでしょうかねぇ?と思い


お互いの生まれたての顔と比べてみようかと旦那さんのアルバムを開いたと思ったら




「ん?ん?




「旦那やん」




写真左が生後一週間くらい旦那
写真右がお腹の中の息子たぶん4・5ヶ月くらい




息子の成長記録 -2011021410340000.jpg



恐るべし遺伝子。