今日はこのロビン氏が我が家に来た時のお話をします。
昨日も言いましたが、私はいま大学3年生の21才。ロビンちゃんが我が家に来た時は、私は小学生5年生の10才でした。
物心がついた時から、動物が好きでとくにウサギへの憧れが1倍強かったように思います。
定期的に大泣きしては、ウサギを飼いたいウサギを飼いたいと両親に懇願しておりました。
余談になりますが、飼育が簡単なハムスターはウサギを飼う前からずっと飼ってました笑 多分今までで15匹くらいは飼ってるのではないでしょうか!笑
さて、話がずれましたが来る2004年の10月頃。父がおもむろに「そろそろ飼う?ウサギ」と言ってくれたのを今でもド鮮明に覚えています。
私はというと、多分嬉しすぎて発狂寸前だったとは思うのですが、昔からプライドが高く「あ…そう?そっちがそのスタンスなら…うん、飼わしてもらうけど?」みたいな返事をした気がします。(スタンスとかは絶対言ってないけど笑)
そしてその日から近辺のペットショップをたくさん下見しました。当時は下見の意味が分からなくて焦れったくて、(いつ買ってくれるんだよぉ…)と泣いた記憶もあります笑
今思えばすごく大事な作業で、不器用で古臭い父がよくこんな過程を通してくれたなと感動します。
そんなこんなで、クリスマス。ついに数多のペットショップから、立川にあるラッキーラビットさんを選ばせてもらいました。
確かロビンちゃんの兄弟は4匹いて、その中でも既にいたずらっ子の兆しがあったロビンちゃんを選んだ覚えがあります。
飼い始めは、不安ばっかだったけど小学生ながら毎日頑張ってお世話をしてました。
あれから10年。
小学生だった私も、バイトをして研究室で論文を書いてお酒を飲んでお買い物して、こんな平凡で堕落した21才になってしまいました。
そりゃあ、ロビンちゃんも年を取るわけだ。末期がんにもなるよなぁ。
ブサイクだなぁ……(笑)

