前回の出産レポはこちら

 

 

助産師さんが数人「お産取るよ〜」みたいなワードを使っているのが聞こえるも意味が全く分からず。

しばらく経ってから「あ、産み始めるってことか!」と心の中で納得!笑

初産には分からないワードが多すぎるな…と今でも感じることが多々。

 

分娩の準備が整って先生が登場。

ちょうど日勤と夜勤の入れ替わり時間だったようで先生がここで交代!

日勤の先生は冗談も言いながらリラックスさせてくれる話しやすい先生で若干の寂しさもありつつ、次に来たのは見るからに優しそうな先生。

どちらの方も凄くいい先生で人に恵まれて良かった〜〜!

 

「いきんでいいよ〜」と言われてから全力でいきむものの、無痛分娩で陣痛をあまり感じないため、いきむタイミング掴めず苦戦。

終始合っているのか分からないままでしたが、助産師さんや先生からも上手と言っていただいていたため、そのまま頑張る。

 

けどなかなか産まれなくて気づけば1時間以上いきみ続けていたみたいでびっくり!

感覚的には30分も経過していないくらい。

だんだんと体力が限界になってきて先生も察したのか、しんどかったら吸引分娩、またはもう少し頑張ってみる、どっちがいい?とのこと。

吸引分娩は避けたいなと思っていたので「もう少し頑張ります…!」と言って頑張ること早30分。

流石に限界の限界で「吸引してください…」とギブアップ😭

 

病院着いたのが夕方でそのまま夜ご飯を食べるタイミングがなく、そのまま分娩になっちゃったからおそらくエネルギー切れ。

とりあえず痛くでもなんでもいいから口にすべき!っていろんな人に言ってる。

 

そこから吸引の準備が始まって、助産師さんが数名集まり、いきむタイミングに合わせてお腹を押してくれた。

途中で会陰切開され(多分この時)、2回いきんだくらいで我が子誕生!!!

 

無痛分娩のおかげでかなり冷静に産めたので、出てきた瞬間も満身創痍というよりは「産まれたぞー!」と感じ。

 

赤ちゃんのいろんな処理を助産師さんがしてくれている間は夫婦でいろんなことを話しながら、私は胎盤出してもらったり、会陰縫ってもらったり。

麻酔が効いているから後処理も全然痛くも痒くもなくてノーストレス!

 

ただ、この後がなかなかハラハラする事態に( ;  ; )

長くなるので次の投稿で!