ドルが対主要通貨で2カ月ぶり高値、対円では下落[ニューヨーク 7日 ロイター] 7日午前中盤のニューヨーク外国為替市場では、 ドルが主要通貨に対して一時、2カ月ぶり高値をつけた。 市場の関心はオバマ大統領再選から 米「財政の崖」問題に移り、 安全資産としてのドルの魅力が意識されている。 ドルは対円では売りが優勢となり、 ロイター・データによると、一時79.80円まで下落した。 米国債利回りが大幅に低下したことが背景。