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陣門・組打

前回は吉右衛門・菊之助

今回は勘九郎・勘太郎

組打をみて初めて熊谷陣屋の深みを理解できると聞く

また熊谷陣屋を知らないと組打がわかりづらい

結末がわからないと、それ以前のくだりが理解しがたいというのは、歌舞伎らしいと思う


歌舞伎って難しいよね、という高いハードルは

こういう部分かもと最近思っている


見続ける、

何度も観ることで

自分なりの理解できること、

深みを知ることができるのであれば、

見続ける、繰り返し見ることが

歌舞伎の難しさなのではないか


遠見の熊谷、敦盛かわいく勇ましかった!


雨乞狐


梅ごよみ

梅が美しく咲く季節に粋な辰巳芸者のチャーミングなお芝居

前日鎌倉で