震災後の沈下状況、ひと目で
地盤変動の調査結果公表 浦安市
2011年07月22日15時04分[県西エリア]
東日本大震災による液状化で大きな被害を受けた浦安市は21日までに、地盤変動の状況を把握するために行った独自調査の結果をホームページで公表した。大規模な液状化が発生した埋め立て地区で、最大90センチ以上も地盤が沈下していることがはっきりと分かる。
調査は、航空機を使い、レーザー光の反射を利用して距離を測る装置や衛星利用測位システム(GPS)など三つの技術を組み合わせた「航空レーザー計測」で実施。建物の有無にかかわらず地盤自体の標高を正確に算出することができるという。市は2006年12月に取得していたデータと震災後の今年4月に測ったデータを比較。標高ごとに色分けした地図と、標高の変動に応じて色分けした地図を作った。
浦安市がホームページで公開した地盤変動の調査結果では、震災前と震災後の標高段彩図(写真)などが掲載されている
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