下水道使用制限解除習志野市
習志野市は1日、東日本大震災で下水道管が破損し、使用量を50%に制限していた下水道の使用制限をすべて解除した。下水管のバイパス工事が終わり、仮復旧が完了。汚水の一部を菊田川へ放流する簡易処理も終わった。ただ、全面復旧には数年かかる見通しだ。
発表では、同市内では、同大震災で2幹線の下水道管が破損、同市袖ヶ浦、香澄などの4地区計約500ヘクタールで下水道が流れにくくなり、計約1万3400世帯が影響を受けた。
うち、2地区の下水管約14キロは液状化による土砂で埋まり、ポンプによる仮排水などを行ってきた。使用制限は徐々に緩和されたが、仮設トイレを使用したり、入浴回数を減らしたりするなど不便な生活が続いていた。
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新聞で知った人多いのでは?
または、まだ知らない人たくさん
または、制限自体知らない人たくさん
25%制限は継続中なんて知らない人たくさん
下水の全面復旧よりも、液状化対策よりも、
新市庁舎の建て替えが優先なんでしょうね