地震保険、液状化被災の損害認定拡大 読売新聞 6月26日 | 習志野在住40代のブログ

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地震保険、液状化被災の損害認定拡大


日本損害保険協会は24日、地震による液状化 で建物が被災した際、従来より損害認定の範囲を広げる地震保険の新基準を発表した。


住宅の傾きに関する認定基準を緩和し、建物が沈下した場合の基準を新設した。東日本大震災が起きた3月11日に遡って適用する。


 木造一戸建てやマンションの場合、保険金が全額支払われる「全損」と認定されるには、従来、住宅の傾きが「3度を超える」必要があったが、これを「1度を超える」に改める。建物の沈下が「30センチを超える」場合も全損と認定する。


 保険金が50%支払われる「半損」は、住宅の傾きが「0・5度超~1度以下」の場合か、建物の沈下が「15センチ超~30センチ以下」の場合に認定する。新基準の対象になる契約者には保険会社が連絡するという。