更新日: 2011年6月6日
福島県の下水処理場の汚泥等から比較的高濃度の放射性物質が検出されたことを受け、習志野市が管理する津田沼浄化センターの脱水汚泥等に含まれる放射性物質を測定しましたので、その結果をお知らせします。
なお、測定結果につきましては、国が福島県に通知した数値を大幅に下回っています。
調査期日
平成23年5月25日(水曜)
調査場所
習志野市津田沼浄化センター(習志野市芝園3-3-1)
調査試料
津田沼浄化センター 流入水、放流水及び脱水汚泥
調査項目
ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
| 検体 | ヨウ素131 | セシウム134 | セシウム137 | セシウム合計 |
| 脱水汚泥 | 37 | 381 | 434 | 815 |
| 流入水 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 不検出 |
| 放出水 | 不検出 | 不検出 | 不検出 | 不検出 |
結果について
現在下水道施設から排出される汚泥等に関する基準はありません。
今回の数値については、国が福島県に通知した「焼却処理などをして容器に保管することが望ましい」とする脱水汚泥中の放射性物質の濃度(10万ベクレル/kg超)を大幅に下回っています。