県税100億円単位の減収見通し 11月までに液状化調査 千葉県議会 2011年05月19日10時13分
4月の改選後初となる臨時千葉県議会が18日に開会し、千葉県は東日本大震災による液状化被害の独自支援策などを盛り込んだ総額528億7千万円の本年度一般会計補正予算案を提出した。
震災を受け、改選後の臨時議会では異例の質疑が行われ、県は震災による経済活動の悪化に伴い、県税収入の100億円単位の大幅減収が見込まれることを明らかにした。
また、液状化被害のメカニズム解明に向け、11月ごろまでにボーリング調査を実施する方針を示した。会期は20日までの3日間。