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電波詩人が、おととい出会った

場末のパン屋のソーセージパン。


みよ

このバランス。

ピンクのところが、具である。


ケチを、なじりたいのではない。


魚肉ソーセージを

縦に16分の1に切る技術に

感心し、しばし見とれてしまった詩人であった。


細部にポエジーは宿る。


こうして

ストックしたちいさなポエジーと

あなたからの、お題がミックスされて


一篇の詩がうまれます。


        




       

 ※  ちなみに、同じパン屋で売っていた「フィッシュサンド」は、

    噛み切ると、「カレーコロッケ」でした。