読書の秋。

「相対性理論」の本をよみ、一週間で理解して来いと、

先週、宿題をだされた私、コビー夏山。


頭で理解できないなら、舌で理解してやれ、

ということで、バーで、「相対性理論」というカクテルを

むりやり注文。でてきたのがこれ。


ウォッカベースで、コアントロー(オレンジの皮のリキュール)とライムジュース

さらに、青りんごのリキュールをあわせて、ハードシェイクしたものだって。


ほろ苦くて、ちょっと渋みもある。

宇宙ってこんな味なんだな、と、喉をとおって、文字通り、「相対性理論」は

ぼくの「腑におちた」のでした。


バーテンに、「相対性理論」を理解なさってるんですか?

ってきいたら、「はい、これです」という返事。


わからなくても、即興で出しちゃうサービス精神。


しゃべりの道もそうでありたいなあ、としみじみ感服しました。