人間関係 | 冬子の日記

冬子の日記

日々の生活・その生活から思い出したことを、気ままに書いていこうと思います。
海外生活・結婚離婚・出産育児・海外学生生活・旅行・レシピ等々。

先週4つの試験が終わったと思ったら

また新たに、今週から2つのコースが始まりました




一番最初のコースからそうだったんですが

毎回、グループワークがあります


これはおそらく、集団の中で働く力をつけるため

だと思われるのですが、なかなか、難しいものです


何せ、1ヶ月に1コースぐらいのスピードで

全ての課題・実習・レポート等をこなさなくてはいけないので

のんびーりしている暇は、ありません 


そこに、このグループワーク

みんな、個々に、それぞれの事情があるので

日程を決めるのも一苦労


前回のグループでは、日程が全く合わなかったため

3週連続で、日曜日の朝8時から午後の3時まで

グループワーク、していました


みんなで、この次の日曜までには、全員がこの本を読んで

大事だと思うところに、印をつけて、

私は、法律をチェックしておくから

あなたは、これをチェックしておいて


などなど分担するんですが、、、、、、、、


やらない人、いるんです・・・・・


それも、やらない人というのは大体、家族も持っていない

自由時間いっぱいあるでしょ?という人たち


レポートは期日までに提出しないと、コース不合格になってしまいます

なので、一人がやらなかった分は、本人と他のメンバーとで

貴重な日曜日にやることになります


問題があるのは、私たちのグループだけではないようで

他にも、メンバーを変えたい、という人たちがいます

が、勝手に変えてはいけない!というコース責任者のお言葉・・・

なぜならば、残されたメンバーに対するいじめ・差別

につながるから、だそうです


このグループワークは、職業訓練のようなもの、らしいです

つまり、同僚を選べないのと同様、グループメンバーも自由には

選べない、ということ




私としては、相手にきちんと理由を知らせた上で、

メンバー変更、ありだと思うんですが・・・

きちんと勉強をしない本人は、自分でもわかっているでしょうし

やらない人のせいで、まじめに勉強をしている人の肩に

重荷がかかってくるのは、不公平だと思うんです・・・


スウェーデンでは、大人になってから大学に行く人が沢山います

私の通っているプログラムでは、一番若い子で20歳

一番上で45歳。約半数が30代です

つまり、みんな常識を持ったいい大人、なんです




このコース責任者が、いじめ・差別という言葉を使ったからには

それなりの理由があるんでしょう

以前に、同じようなことがあり、問題になったのでしょう




久々に、人間関係について考えさせられました