こんばんは。


今日も休日で、何も予定がなかったので、1日まったりとすごしていました。


今日もガイドだった頃の事を書きます。


今の修学旅行は学生がグループになっていろいろなところを巡るというような感じになっています。


が、私がガイドをしていた時はバスで全員が巡っていました。


東北地方の学校はほとんどが、同じようなコースで、東京駅からスタートをして、東京タワー、渋谷のNHK、浅草等を巡って、次の日は、東京ディズニーランドで遊んで地元に帰るという行程がほとんどでした。


ある時に、東北地方のとある県の中学生の修学旅行に乗務したとき、5台口で、3日間とも乗務員全員が同じでした。


1日目は東京タワーなどの都内観光をし、2日目は東京ディズニーランドで遊び、そのあとにそのまま翌日に日光観光があったので、日光に行き泊まり、3日目は日光観光をし、宇都宮駅で、生徒たちは下車という行程でした。


2日目の日のこと、ディズニーランドでかなりの時間の自由時間があり、私たちは駐車場で待機していて、集合時間になり迎えに行くと、私の号車の生徒から、「はい、これガイドさんに」とくまのプーさんのぬいぐるみをくれまし


その子たちは少ないお小遣いの中から私のために買ってくれたと思うと本当にうれしくなってうるうるしてしまいました。


その後その子たちから、感謝の気持ちとして、お礼の手紙が送られてきて、プーさんをくれた子からもきていました。


それを見て、よけいにうれしくなった私はその時から「くまのプーさん」の事が好きになりました。


その子たちはそれからどうしているのかなあと思うこのごろです。


では。