こんばんは。
今日は本当に寒いですよね。
自転車通勤の身にとってとてもつらい季節になってきました。
今日も、ガイドだった頃の事を書きます。
私がガイドをしていた会社は、最初は観光専門の会社で、次は電鉄系の会社でした。
電鉄系の会社では、ガイドも高速バス
の乗務もありました。
高速バス
は観光シーズンになると1台では間に合わないので増車するぐらいでした。
そうすると、高速バス
だけでは回っていかないので、貸切をしようすることとなっていました。
ガイドは車掌業務として繰り出されてました。
ガイドの業務は座席案内、挨拶にバス停の案内はもちろんの事、それに加えて運賃の清算業務もしました。
その、運賃の清算が次のバス停に着くまでにしないといけなかったのです。
たまに、金額が合わないこともあり、大変でした。
終点に着き、乗客を降車終了後、車内清掃をし、案内所で切符と運賃の清算をしました。
往復をし、車庫に帰庫した時に運賃と切符を点呼係に渡すという仕事をしました。
高速バス
は、世界でも有名な山の麓の湖に行く路線が人気で、1便につき2~3台が増車されるぐらいでした。
なので、私も1週間に2回ぐらいのペースで行っていました。
そのようなお金を扱っていた仕事でしたので、計算がかなり強くなりました。
なので、その当時は貸切の仕事と高速の仕事が半々でした。
今では、高速バスは増車されるぐらいではなくなってきているみたいですけど、今は昔と違って座席なども、かなり快適なぐらいスペースが広くなってきているので、是非1回利用してみてください。おすすめです。
では、長くなりましたがこのへんで。