7月は本当にあっという間でした。
所属しているTHE CXOの合宿研修で、北海道・ニセコへ行ってきました。
今回のテーマは、事務所セミナーでも講師をお願いした佐治邦彦さんによる**「ミッション経営」**。
私自身、この数か月、未来へつなぐ税理士事務所の「WHY(なぜこの仕事をするのか)」を何度も見つめ直してきましたが、今回の研修では、その中でも特にペルソナをより具体的に言語化するワークに取り組みました。
私たちが本当に支えたい経営者とは
未来へつなぐ税理士事務所のペルソナは、
**「志高く、社員を幸せにしたいと願いながら、孤軍奮闘している経営者」**です。
社員の生活を守りたい。
会社をもっと良くしたい。
新しいことにも挑戦したい。
でも、本当の不安は誰にも話せず、一人で抱え込んでいる。
そんな経営者の姿を、私はこれまで数え切れないほど見てきました。
だからこそ、私たちのミッションは、
「経営者が安心して挑戦できる環境をつくること。」
数字を整理するだけではなく、経営者が前を向いて意思決定できる環境を整えることが、私たちの役割だと改めて実感しました。
今回のワークでは、そのペルソナの表情や考え方、日常までイメージできるくらい具体的に描くことができ、自分たちが届けたい価値がさらに明確になりました。
※チャッピーと作成した弊社のペルソナ経営者のイメージです。
ロゴは事務所のロゴではなく、チャッピー作成のもの。
学びだけではない、仲間との濃い時間
もちろん、合宿ならではの楽しみもたくさんありました。
ニセコでは、ジップラインに挑戦したり、夜はゴンドラでマウンテンライツへ。
幻想的な光のアートと大自然が融合した景色は、本当に感動しました。
宿泊した高級リゾートホテルも素晴らしく、普段とは違う環境で全国の仲間と語り合う時間は、とても刺激的でした。
※一人でこんな広い部屋。。怖くて全く寝れませんでした。
笑いあり、真剣な議論あり。
こうした時間も、人として成長するためには欠かせないものだと感じます。
学びは実践してこそ価値がある
研修を受けるたびに思うことがあります。
それは、学んで満足してはいけないということ。
今回持ち帰ったペルソナの考え方やミッション経営を、これから顧問先の皆さまへのご支援にどう落とし込んでいくか。
そこが一番大切です。
これからも、
「数字を味方に、未来へつなぐ。」
この想いを大切にしながら、経営者の皆さまが安心して挑戦できる環境づくりに、全力で取り組んでまいります。

































