『高槻の女性税理士 珍道中日記』

『高槻の女性税理士 珍道中日記』

高槻在住の女性税理士 加藤ルミ子の気ままな珍道中日記。

【経営計画発表会の開催サポート】


顧問先様の来期へ向けての総決起大会を行い、運営のサポートをさせて頂きました。




法人設立から約30年で年商数千万円から年商●●億円にまで成長された顧問先様が分社化し事業を展開されています。
総決起大会の中では、
顧問先様の経営状況の現状把握から、
目標の数値設定、社員個人の日々の目標にまで数字を
落とし込み、
情報をしっかり共有されていました。
社長の会社にかける熱い想いも伝わる、素晴らしい大会になりました。


~顧問先様ご感想~(抜粋)


いかに、社員一人一人の思いを聞けるか、そして自分の思いを伝えられるかの大切さをたくさん感じさせてもらえた決起大会になりました。加藤先生、このきっかけを作っていただき、私の背中を押していただきまして本当にありがとうございました。
 そして、加藤ルミ子先生、スタッフの皆様、事前の準備から当日の司会まで、心温まるご支援をいただき心より感謝申し上げます。
第2回、3回とずっと続けていきますので、今後とも一緒にお願いします! 
 



★総決起大会や経営計画発表会の運営サポート等、様々な形で携わらせて頂きます!



HP http://rumiko-kato.tkcnf.com/


皆さん、おはようございます!

昨日まで3日間のストーリーブランディング講座にWEB参加してきました。先日の事務所セミナー講師の佐治邦彦さん主催です。

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なかなかハードな3日間でしたが(笑)、たくさんの学びと気づきをいただきました。

今回改めて感じたのは、私たちが当たり前にやっていることほど、お客様には伝わっていないということです。

未来へつなぐ税理士事務所は、税務申告や決算申告をするだけの事務所ではありません。

経営者の皆さんが抱える、

「このままで大丈夫かな?」

「なぜお金が残らないんだろう?」

「社員に思いが伝わらない…」

そんな悩みに寄り添いながら、一緒に未来を考えることを大切にしています。

でも、その想いや私たちの強みを、もっと分かりやすくお伝えしていかなければいけないなと感じました。

これからはホームページや提案書、SNSなども含めて、「未来へつなぐ税理士事務所らしさ」をしっかり発信していきたいと思っています爆  笑

また、現在「セカンドオピニオン診断」の準備も進めています。

今の会社の状態を客観的に見てみたい。

もっと良くする方法があるのではないか。

そんな経営者の方のお役に立てるサービスにしたいと考えています。

 

そして何より大切なのは、私の想いを社員と共有すること。

お客様の成長を一緒に喜び、一緒に悩み、一緒に未来をつくる。

そんなチームであり続けたいと思っています。

学びに終わりはありませんね。

今回の学びをしっかり形にして、これからも経営者の皆さんのお役に立てるよう成長していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ペルソナとなる社長の顧問前と顧問後のストーリー漫画作成しました!

 

私の原体験からのミッションストーリー漫画です。

この漫画は未完成ですね、、②は7歳までに父の仕事で11回の引越し、環境の変化に適応し続けてきた経験(かなり人見知りになりましたが)から、人は変われることを体感したこと、③は大学生時代に中小企業の研究をしたことで経営者の実態を知り税理士という職業の必要性を実感したこと、それがきっかけで30年以上この税理士業界で仕事をし続けていることを表現しているはずです(笑)

先日、大阪経済大学経営学部の学生さんによる
【学生が聞く💬中小企業の社長本気インタビュー】で、私を取り上げていただきました。

Instagram

インタビューに来てくれたのは、経営学部2回生の今出さん。

もうね、とっても可愛かったです~♡

でも、可愛いだけじゃないんです。

「どうして税理士になったんですか?」
「AIが進化したら、税理士の仕事はなくなるんですか?」
「学生に伝えたいことは何ですか?」

一つひとつ、本当に一生懸命聞いてくれるんですよね。

そんな姿を見ていたら、こちらも自然と本気モード。

気が付いたら、自分でもびっくりするくらい熱く語っていました(笑)。

今回の企画は、学生さんが実際に中小企業の経営者に会って、その会社や働く人の想いを、自分たちの言葉で発信するというもの。

私は、この企画、すごくいいなぁと思いました。

就職活動って、どうしても大企業に目が向きがち。

でも、日本を支えているのは、本当にたくさんの中小企業です。

そこで頑張っている社長さんや社員さんには、それぞれ物語があります。

そんな「リアル」を学生さん自身が感じて、発信してくれる。

きっと学生さんにとっても、企業にとっても、とても素敵な経験になるんじゃないかなと思います。

インタビューでは、
事務所名の「未来へつなぐ」に込めた想いもお話ししました。

私たちの仕事は、税金を計算して申告書を作るだけではありません。

顧問先さんが100年続く会社になるように、
利益を出し、
お金を残し、
社員さんやそのご家族まで幸せになれるように。

そんな土台づくりのお手伝いをする仕事だと思っています。

AIについても聞かれました。

私はAI、大好きです(笑)。

事務所でもどんどん取り入れています。

でも、最後はやっぱり人。

社長が不安そうな顔をしていたら話を聞く。
一緒に未来を考える。
時には厳しいことも、ちゃんと伝える。

そんな関係はAIには作れません。

だから、作業はAIに。
人にしかできないことは人が。

そんな事務所を目指しています。

そして、学生さんにはこんなことをお話ししました。

自分がワクワクすること。

「あー、生きてるなぁ!」って思えること。

誰かの役に立って、
「ありがとう」って言ってもらえること。

そんな仕事に出会えるように、いつもアンテナを張っていてほしい。

テレビを見ていても、
本を読んでいても、
散歩をしていても、

「あれ?なんでだろう?」

そんな小さな疑問が、将来の仕事につながることって意外とあると思うんです。

もちろん、人生にはしんどいこともあります。

でも私は、

「苦労がない人生なんて、面白くない!」

って本気で思っています(笑)。

壁が来たら、
「よっしゃ、やったろう!」

くらいの気持ちで乗り越えたら、その先には今まで見えなかった景色があります。

そして最後に。

私は24歳でこの税理士業界に入りました。

(22歳から税理士事務所でアルバイトも)

そこから今日まで、本当にいろんなことがありました。

福岡から関西へ来て、
知り合いゼロからの独立。

悔しいことも、
泣きたくなることも、
正直たくさんありました。

でもね。

私は24歳にこの業界に足を踏み入れてから、
ずっと幸せです!!!

顧問先の社長さんと一緒に悩んで、
一緒に考えて、
会社が少しずつ良くなっていく。

「先生、ありがとう。」

そう言っていただける仕事に出会えたことが、本当に幸せです。

今出さん、素敵な時間をありがとうございました!

(そして主催者の太郎くん爆  笑

学生さんのまっすぐな眼差しに、私の方がたくさん元気をいただきました。

これから社会に出る皆さんが、
自分らしく、
ワクワクしながら、
「この仕事に出会えてよかった!」

そう思える人生を歩んでくれることを、心から願っています。

 

加藤ルミ子

※事務所セミナーのまとめ

 

皆さん、こんにちは!!

6月5日無事に事務所セミナーを開催することができました。

ご参加いただいた顧問先の皆様、本当にありがとうございました。

私は毎年このセミナーを開催するたびに思うのですが、本当に素晴らしい経営者の皆様に支えていただいているなと感じます。

会場いっぱいに集まってくださった皆様のお顔を見ながら、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今年の講師は、ミッション経営コンサルタントの佐治邦彦さん。

テーマは

「値決めで会社の未来は変わる」

でした。

実はこのテーマ、単なる値上げの話ではありません。

もっと本質的な、

「誰のために仕事をするのか」
「どんな価値を届けたいのか」
「どんな会社をつくりたいのか」

という経営の根幹に関わるお話でした。

売上が下がると不安になります。

競合が現れると焦ります。

すると、つい値引きという選択をしてしまいます。

でも、その先に本当に望む未来があるのでしょうか。

佐治さんは、

「良い会社をつくるためには、まず経営者自身が意思決定を変えなければならない」

とお話されました。

私自身も大きく頷きながら聞いていました。

経営とはノウハウではなく意思決定。

これは税理士として多くの経営者を見てきた私自身も強く感じていることです。

 

そして第2部では、私から「利益感度分析」のお話をさせていただきました。

お金のブロックパズルを使いながら、

「売上1億円、利益1,000万円の会社が10%値引きをしたらどうなるか」

を皆さんと一緒に考えました。

答えは・・・

利益ゼロ。

会場からも驚きの声が上がりました。

売上を上げることばかりに目が向きがちですが、本当に大切なのは利益を残すこと。

そして利益は、会社を守る力になります。

社員を守る力になります。

未来へ投資する力になります。

だからこそ、値決めは経営そのものなのだと思います。

 

セミナー後の懇親会でも多くのご質問やご相談をいただきました。(懇親会、例年を超えた盛り上がりでした(笑))

顧問先の皆様が真剣に経営と向き合い、学び続けておられる姿に、私自身もたくさんの刺激をいただきました。

私も一人の経営者としてまだまだ勉強中です。

だからこそ、これからも皆様と一緒に学び、一緒に成長していきたいと思っています。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

そして素晴らしい学びを届けてくださった佐治邦彦さんに心から感謝申し上げます。

未来へつなぐ税理士事務所は、これからも数字を通して経営者の皆様に寄り添い、会社の未来づくりを全力でサポートしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さん、おはようございます!

 

弊社HPにて『つなぐブログ』を更新しています。

副所長の笹倉より記事がアップされましたのでぜひ読んでください!!

 

チャッピーに事務所のご案内イメージ図を作成してもらいました。お伝えしたいこと、ぎゅっと詰め込みました(笑)

事務所ロゴはチャッピーではうまく貼り付けられなかったのですが、Claudeへ指示したらうまくいきました。

もういい加減、この写真、使えなくなってますけど。(6年前??)

コロナ禍に急激に太りそのままを維持しておりますので、、、

 

今週金曜日は事務所セミナー。。。緊張してきました。

弊社スタッフみんなも準備を進めてくれています。

楽しみです爆  笑

皆さん、こんにちは!!休日はいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、ミッション経営の佐治邦彦さん主催の
「商品戦略講座」を受講してきました。

本当に学びの多い時間でした。

講座の中で特に印象に残ったのは、
商品を考えるときに、まず大切なのは「差別化」ではない、ということです。

一般的には、
「他社とどう違うのか」
「うちの商品は何が強みなのか」
というところから考えがちです。

もちろん、それも大切です。

でも佐治さんは、まずはそこではなく、

「誰に」
「何を」

から考えることが大切だと、力強くお話されていました。

自社が本当にお付き合いしたいお客様は誰なのか。
その方は、どんな悩みを抱えているのか。
どんな未来を望んでいるのか。
そして、その方に対して、自社は何を提供したいのか。

ここが曖昧なまま商品を考えても、
結局、誰にも深く届かない商品になってしまうのだと思います。

今回、私自身も未来へつなぐ税理士事務所として、
「本当にお役に立ちたい経営者さんはどんな方なのか」
「その方に、私たちは何を提供したいのか」
を改めて深く考える機会となりました。

そして、学んだ後すぐに、副所長の笹倉とも今後の事務所の方向性について打合せをしました。

やはり、学びは学びで終わらせてはいけません。

佐治さんも、
努力より、分析と改善が大切
とお話されていました。

これは本当にその通りだと思います。

がむしゃらに頑張ることも大切ですが、
今の状況をきちんと見て、言語化し、改善していくこと。
そこにこそ、経営を前に進める力があるのだと感じました。

そして、もっと大切なのは、
この学びを私たちの事務所だけで終わらせないことです。

顧問先の経営者さんに、どう活かしていけるのか。

ここが一番大切です。

経営者さんは、日々本当に忙しい中で、
売上、資金繰り、人材育成・採用、社員との温度差、将来の不安など、たくさんの課題を抱えておられます。

その中で、
「誰に、何を届けるのか」
「自社は何のために存在しているのか」
「どの商品を、どのように改善していくのか」

こうしたことを一緒に考え、整理し、行動につなげていくことは、
これからの税理士事務所にとって、とても大切な役割だと感じています。

まだまだ私自身、今回の学びをすべて消化しきれているわけではありません。

でも、完璧に理解してから動くのではなく、
実践しながら、自社にも、顧問先さんにも活かしていきたいと思います。

そして来週6月5日には、
この本物のコンサルタントである佐治邦彦さんに、
弊社の事務所セミナーでご講演いただきます。

本当に光栄なことです。

ご参加いただく顧問先さんにとっても、
きっと大きな気づきと学びのある時間になると思います。

私たちも、しっかり学び、実践し、
顧問先さんの未来へつながる支援ができるよう、
これからも頑張ってまいります。

皆さん、こんにちは!!

今月、佐治邦彦氏のセミナー『商品戦略講座』を受講させていただいて、弊社のペルソナとなる社長のイメージ、弊社が提供できるサービスについてしっかりと学んできました。

そして顧問前と顧問後の社長の変化をAIにストーリーにしてもらいました。正直、このストーリーに違和感は感じません。

良かったら読んでいただけますと嬉しいです。

 

~~~

売上は伸びている。

社員も増えた。

朝から晩まで必死に働いている。

それなのに――

なぜかお金が残らない。

毎月、通帳残高を見るたびに不安になる。

「このままで大丈夫なんやろか…」

そんな気持ちを抱えながらも、社員の前では弱音は吐けません。

家族にも心配をかけたくない。

結局、全部一人で抱え込んでいました。


未来へつなぐ税理士事務所と出会った頃の山田社長は、

「何が問題なのか分からない」

「何から手をつければいいのか分からない」

そんな状態でした。

でも、毎月一緒に数字を見て、

利益の動きや資金の流れを確認し、

課題を整理し、

次の行動を決める。

そんな時間を積み重ねていくうちに、

少しずつ表情が変わっていきました。


「なるほど、原因はここやったんや。」

「じゃあ次はこれをやってみよう。」

不安だった数字が、

未来を考えるための材料に変わっていったのです。

社員との会話も変わりました。

社長一人が頑張る会社から、

みんなで前を向いて進む会社へ。

そしてある日、

山田社長がポツリと言われました。

「先生、前みたいに夜中に目が覚めることが減りましたわ。」


経営者は孤独です。

でも、本当は一人で戦う必要はありません。

数字が見えると、未来が見える。

未来が見えると、行動が変わる。

行動が変わると、会社は変わる。

私たちは、そんな変化をこれからも支え続けたいと思っています。

※AI作成イメージ画像

 

今月も、ある顧問先さんと資金繰りについてお話をいたしました。創業間もない社長は、試練から多くのことを学んでいる最中でした。最善の対策について話し合うことができたと思います。社長もホッとした表情で元気に戻っていかれました。ありがとう!!と共に。

 

今週も大変お疲れ様でした!!

今月は研修が多く、3月決算で本当に大変な月でしたが、なんとか5月を終えられそうです。。。。

皆さん、こんにちは。
未来へつなぐ税理士事務所の加藤ルミ子です。

このたび、高槻市役所で無料配布されている小冊子

『人生100年時代 65歳からはじめる 私と家族の終活べんり帳』

に、弊社の広告記事を掲載いたしました。

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この冊子は、
モノの整理、介護、相続、不動産、葬儀・お墓、おひとり様のことなど、
これからの人生を安心して過ごすために必要な情報がまとめられたものです。

「終活」と聞くと、少し重たく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

でも私は、終活とは
人生の終わりの準備というより、これからを安心して生きるための準備
だと思っています。

特に相続については、

「今のままで相続はどうなるのだろう」
「相続税はかかるのだろうか」
「家族に迷惑をかけたくない」
「遺言書を作った方がいいのだろうか」
「不動産や財産をどう整理すればいいのだろう」

このようなご相談をいただくことが増えています。

相続は、起こってから考えるよりも、
元気なうちに、少しずつ準備しておくことがとても大切です。

そして、相続のことはご家族だけでは話しにくいこともあります。

お金のこと。
財産のこと。
誰に何を残すのか。
どんな想いを伝えたいのか。

大切なことだからこそ、後回しになってしまう。
これは本当によくあります。

 

未来へつなぐ税理士事務所には、資産税課があります。

相続税申告や相続対策については、
税理士の笹倉と税理士の磯部が中心となり、対応させていただいております。

毎月、相続税申告のご依頼や、相続対策のご相談を受けており、
ご家族の状況や財産内容、今後の想いを丁寧にお聞きしながら、
一つひとつ整理を進めています。

相続は、単なる税金の計算ではありません。

ご家族の想いをつなぐこと。
大切な財産を守ること。
残されたご家族が困らないようにすること。

そこまで含めて、私たちはサポートしていきたいと思っています。

今回の広告にも、

「相続への不安を安心に変える準備を」

という想いを込めました。

相続のことが少し気になり始めた方、
何から始めたらよいか分からない方、
まずは現状を整理してみたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

高槻市・茨木市を中心に、
地域の皆さまの相続への不安を少しでも安心に変えられるよう、
これからも丁寧にサポートしてまいります。

「まだ早いかな?」と思った時が、実はちょうど良いタイミングかもしれません。

相続は、慌てて準備するものではなく、
安心のために、少しずつ整えていくものです。

未来へつなぐ税理士事務所として、
これからもご家族の未来を守るお手伝いをしてまいります。

 

今週も一週間ご一緒に頑張ってまいりましょう音譜

皆さん、こんにちは!

本日から東京へ。

6月5日に開催する事務所セミナーの講師、佐治邦彦さん主催の


「ファンを量産し安定成長を実現する 商品戦略講座」


を3日間受講してきます!


今、新幹線の中で佐治さんの著書を改めて読み返しています。

『頑張らせない経営』

『幸せな経営』


何度読んでも、
「利益だけではなく、どう在りたいのか」
を問い直される本です。


税理士事務所も同じだと思っています。


ただ申告するだけ、
ただ数字をまとめるだけでは、
これからは選ばれない。


どんな想いで支援するのか。
どんな未来へ顧問先さんを導きたいのか。
そこがますます大事になる時代だと思っています。


今回の講座では、
6月5日の事務所セミナーへ向けて、
佐治さんとも直接お話できる貴重な機会。


「ぜひこの話を経営者さんへ届けてほしい!」


そんなトピックスがあれば、
セミナーでもお話いただけるようお願いしてこようと思っています。


私自身も、
“事務所経営者としてどう在るべきか”
しっかり向き合う3日間にしたいと思います。


学びは、
未来を変える投資。


しっかり吸収して帰ってきます!!

今週もご一緒に頑張ってまいりましょう!

※風邪、ようやく治りました!

皆さん、こんにちは。
未来へつなぐ税理士事務所の加藤ルミ子です。

GWがいかがお過ごしでしょうか??

 

近況報告です。

今月18日に新入社員が入社致します。

入社にあわせて事務所の机配置を大きく変更しました。

私は奥の本棚の席から、手前のロッカー・冷蔵庫スペースへ大移動。
その結果、机を2つ増やすことができ、

7名+テレワーク1名の8名体制になりました。

ただし……これがもう完全に限界です(笑)
これ以上は席がありません。

事務所の成長は嬉しいことですが、物理的なスペースの限界を感じるところまで来たのだなあと、少し感慨深くもあります。


一方で、私はというと風邪が7週間続いており、GWは自宅で静養中です。
正直、長すぎますよね(笑)

でも、ただ寝ているだけではありません。

今は Claude を中心に、AIの勉強をしています。

これが本当にすごい。

社員ごとの生産性や成長度、時間短縮など、今まで手作業でやっていたことを、一気に整理してレポート化してくれます。

今月末には、所内に「AI班」をつくる予定です。
得意な人から少しずつ広げていきます。


ただ、AIを使えば使うほど思います。

税理士事務所の役割は、確実に変わってきている。

今までのやり方のままでは、選ばれ続けるのは難しい。

だからこそ、AIを使って
顧問先に「気づき」と「行動」を届ける事務所でありたいと思っています。


2026年は、間違いなく正念場です。

でもそんなときに限って、身体がついてこない。

やりたい気持ちと、動けない現実。
なかなかのギャップです。

とはいえ、焦っても仕方ないですね。

少しずつ、でも確実に。

8名体制の新しい事務所、ここからまた一歩ずつ進んでいきます。

 

今週もご一緒に頑張ってまいりましょう笑

 

皆さん、こんにちは。

先日、税理士向けのTHECXO講座に参加し、
AI研修の指導員を務めさせていただきました。

その中で――

なんと、事務局から
『AI MASTER』のトロフィーをいただきました。お祝い

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正直なところ、
こういう形で表彰いただくことって、あまりないので…

普通に嬉しいです(笑)


ただ「やり続けているだけ」

とはいえ、

「AIを完璧に使いこなしています!」
と胸を張って言えるかというと…

まだまだです。

でも、ひとつだけ言えることがあります。

それは――

毎日、現場で使っていること。

・経営会議の議事録
・アクションプランの整理
・提案書の作成
・振り返りの言語化

特別なことはしていません。

ただ、
“仕事の中で使い続けている”
それだけです。


評価されたのは「スキル」より「姿勢」

今回のトロフィーは、

「AIがすごいから」ではなく

“実務で使い続けている姿勢”
を評価していただけたのかなと感じています。

結局、ここなんですよね。

・知っているか
・触ったことがあるか

ではなく

「使っているかどうか」


これからも、現場で磨き続けます

AIは目的ではなく、手段です。

顧問先さんにとって価値があるかどうか。
意思決定や行動につながるかどうか。

ここにこだわり続けたいと思っています。

トロフィーは嬉しいですが、
これで満足したら、そこで終了。

むしろここからがスタートです。


これからも、現場で使い倒していきます。

そして、
顧問先さんの未来につながる形で、
しっかり還元していきます。

 

事務所に飾らせていただきました!!ありがとうございます。