【短】 夕暮れ、鐘の音、烏の羽音 ~後編~ (山崎 烝) | 恋に落ちた☆妄想女子

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読んでも何の得も無し。



張り裂ける痛みと、それを忘れる快感と。


刻まれた、私の身体を支えるように抱く、彼の身体に全てを委ね。


心と身体、全部をあなたに捧げた。




…いつも。




あなたが、私を守ってくれる時は。


屯所の中で庇護されている時とは比べものにならないほど、命懸けだった。






…池田屋の襲撃の時。





…二条城の警護の時。






闇の中で、闇より静かに。




粛々と、任務をこなしていた。



私の後ろで斬り合う、斬戟の音を背にしても、なお走れたのは。




それが…あなただったから。




そんな…あなただったから。






『…っ…あぁ…っ!』



押し殺してみても、耐えられそうになかった。



突き上げられる度に、繋がったソコから私を支配する快感。



初めはゆっくりとした動きが、もう。



気を失ってしまいそうな程、激しくて。



時折、確かめるように、私を気遣い、口づけをくれる。




…その、真摯な瞳に、欲情した。




『…だめ…ぇ…っ!』



彼の肩に頭を預け、耳元に懇願した。




おかしくなる。




…壊れてしまう。





『……いい声だ。』




低い、声がして。



私のナカで、びく、と震えたのが解った。





繋がったまま、抱き締められる。







『……好きだ。』






髪に口づけながら、そう言った彼の言葉が…可笑しくて。



くすりと、笑みが漏れた。





『…順序が…逆・・・だと思います。』




恥ずかしくて、彼の肩に顔を埋めたまま、呟いた。






『…君が俺を…。





受け入れてくれたら、言おうと思っていた。』




照れたようなその声は、ひどく小さくて。



『…じゃあ、受け入れてなかったら?』




そう尋ねた私に。





暫く…考えて、一言だけ言った。











『犯したよ。』









…と。



あまりの答えに、驚いて言葉を失う。





『…冗談…だが…。



すまない。





…冗談に聞こえなかったようだ。

いや、冗談では無かった。』





乱れた着物を、整えながら、笑った彼は、悪戯っ子みたいで。



初めて見る、そんな彼に、胸がときめく。




『…副長の事は、何も心配しなくていい。



…君は…何も無かったように、屯所に帰るんだ。


…大丈夫だ。





…何も、心配するな。』




私の身体をまだ、ぎゅっと抱き締めながら。





『…俺が、君を守る。』






そう、言葉にしてくれた。





…大丈夫。



あなたが側に、いてくれるなら。



そんな想いを篭めて、彼を見上げた。





『…だから…。


…そんな瞳で俺を見てはいけない。




…本気で犯したくなる。』





溜息まじりに呟いて。




…軽く触れるだけの口づけをくれた。






そんな…ある日の。






夕暮れの事。











【夕暮れ、鐘の音、烏の羽音 END】









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アトガキ、後から加筆します!!!!



まった昼休みに・・・・。



こんなエリョ。wwwwww。(/ω\)




『性.欲を超えるんです。』




と、言ったばかりなのに・・・・・。




エリョを書きたい欲。に支配されてしまいました。wwwwww。






でも・・・例外なく・・・。







くそぅ・・・・・。



このザッキ、カッコイイ。←(/ω\)



※ あくまでも、ぽちょ的に、ですので・・・・。(;^ω^A







はいただいまー♪


お客様の所に行って、帰って来ましたー。


契約キメてきましたよー☆('-^*)/




・・・で、ザッキですが。



キャラ崩壊してて、すみません。


m(_ _ )m



こんなザッキを書きたかったんです。


こうじゃなかったとしても!!!(笑)


黒装束の覆面の下の、黒装束より黒い部分を!!!←


何?


廃屋に連れ込むって、


どういうことーーー!!!(/ω\)


しかも言うにことかいて


『犯.す。』


とか!!!




そして、そんなコトを、昼間っから堂々と、


お客様が差し入れして下さった焼きそばを食いながら、


ケータイ片手にひらすら書き殴る自分!!!!




あなた、【天邪鬼】の沖田さんに、


何と言うとりましたかーーー!!




もう・・・私からも言っとくよ。



そんなにガツガツ、突いてはいけない。




と、1人で突っ込んでみたりした。wwww。






えへ。wwww。





この後、屯所に戻ってさ。



しこたま怒られるんだよ、ザッキ。wwww。



『何してやがったぁっ!!』(もちろん、鬼副長@心配性)


みたいな。( ´艸`)



言えません。



言えませんとも。wwww。