張り裂ける痛みと、それを忘れる快感と。
刻まれた、私の身体を支えるように抱く、彼の身体に全てを委ね。
心と身体、全部をあなたに捧げた。
…いつも。
あなたが、私を守ってくれる時は。
屯所の中で庇護されている時とは比べものにならないほど、命懸けだった。
…池田屋の襲撃の時。
…二条城の警護の時。
闇の中で、闇より静かに。
粛々と、任務をこなしていた。
私の後ろで斬り合う、斬戟の音を背にしても、なお走れたのは。
それが…あなただったから。
そんな…あなただったから。
『…っ…あぁ…っ!』
押し殺してみても、耐えられそうになかった。
突き上げられる度に、繋がったソコから私を支配する快感。
初めはゆっくりとした動きが、もう。
気を失ってしまいそうな程、激しくて。
時折、確かめるように、私を気遣い、口づけをくれる。
…その、真摯な瞳に、欲情した。
『…だめ…ぇ…っ!』
彼の肩に頭を預け、耳元に懇願した。
おかしくなる。
…壊れてしまう。
『……いい声だ。』
低い、声がして。
私のナカで、びく、と震えたのが解った。
繋がったまま、抱き締められる。
『……好きだ。』
髪に口づけながら、そう言った彼の言葉が…可笑しくて。
くすりと、笑みが漏れた。
『…順序が…逆・・・だと思います。』
恥ずかしくて、彼の肩に顔を埋めたまま、呟いた。
『…君が俺を…。
受け入れてくれたら、言おうと思っていた。』
照れたようなその声は、ひどく小さくて。
『…じゃあ、受け入れてなかったら?』
そう尋ねた私に。
暫く…考えて、一言だけ言った。
『犯したよ。』
…と。
あまりの答えに、驚いて言葉を失う。
『…冗談…だが…。
すまない。
…冗談に聞こえなかったようだ。
いや、冗談では無かった。』
乱れた着物を、整えながら、笑った彼は、悪戯っ子みたいで。
初めて見る、そんな彼に、胸がときめく。
『…副長の事は、何も心配しなくていい。
…君は…何も無かったように、屯所に帰るんだ。
…大丈夫だ。
…何も、心配するな。』
私の身体をまだ、ぎゅっと抱き締めながら。
『…俺が、君を守る。』
そう、言葉にしてくれた。
…大丈夫。
あなたが側に、いてくれるなら。
そんな想いを篭めて、彼を見上げた。
『…だから…。
…そんな瞳で俺を見てはいけない。
…本気で犯したくなる。』
溜息まじりに呟いて。
…軽く触れるだけの口づけをくれた。
そんな…ある日の。
夕暮れの事。
【夕暮れ、鐘の音、烏の羽音 END】
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アトガキ、後から加筆します!!!!
まった昼休みに・・・・。
こんなエリョ。wwwwww。(/ω\)
『性.欲を超えるんです。』
と、言ったばかりなのに・・・・・。
エリョを書きたい欲。に支配されてしまいました。wwwwww。
でも・・・例外なく・・・。
くそぅ・・・・・。
このザッキ、カッコイイ。←(/ω\)
※ あくまでも、ぽちょ的に、ですので・・・・。(;^ω^A
はいただいまー♪
お客様の所に行って、帰って来ましたー。
契約キメてきましたよー☆('-^*)/
・・・で、ザッキですが。
キャラ崩壊してて、すみません。
m(_ _ )m
こんなザッキを書きたかったんです。
こうじゃなかったとしても!!!(笑)
黒装束の覆面の下の、黒装束より黒い部分を!!!←
何?
廃屋に連れ込むって、
どういうことーーー!!!(/ω\)
しかも言うにことかいて
『犯.す。』
とか!!!
そして、そんなコトを、昼間っから堂々と、
お客様が差し入れして下さった焼きそばを食いながら、
ケータイ片手にひらすら書き殴る自分!!!!
あなた、【天邪鬼】の沖田さんに、
何と言うとりましたかーーー!!
もう・・・私からも言っとくよ。
そんなにガツガツ、突いてはいけない。
と、1人で突っ込んでみたりした。wwww。
えへ。wwww。
この後、屯所に戻ってさ。
しこたま怒られるんだよ、ザッキ。wwww。
『何してやがったぁっ!!』(もちろん、鬼副長@心配性)
みたいな。( ´艸`)
言えません。
言えませんとも。wwww。