やらなきゃ、と思って、やってなかった
【灼熱】のモバイル規制の再アップ。
やっと、やりました。m(_ _ )m
遅くなりまして、すみません。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『…あ…っ…』
首筋に、船長の唇が押し付けられ、
ピクン…と、カラダが震えた。
『…カラダの、力を抜くんだ。』
囁くようにそう言われ…
私は、船長の熱に溶かされてゆく。
ちゅっ…と、優しく胸の先を唇で舐.められ、
…ソコが、だんだん硬くなっていくのが、解った。
『…ひぁ・ッ…!』
さっきとはくらべものにならない程、ビクッと、カラダが跳ねた。
そんな私の様子を見て、船長が囁く。
『…綺麗だぜ…?』
はぁ…はぁ…と、
息遣いが速く浅くなっていき、苦しくなる。
・・・深く、息が吸えない。
のけ反って開いた唇を割って、船長の舌が絡.まる。
『んっ…んん!』
荒々しく、私の胸を揉.みながら…。
『…見ろよ。』
船長が、その大きな手で、私の胸を持ち上げるようにして、見せつけた。
船長の舌でいじられて、ピン…と、尖った乳.首が、
月明かりに照らされ、光っている。
『…ヤダ…ッ。』
恥ずかしくて、見るコトなんて…出来ない。
きゅぅぅっと、その突起を痛いくらいに捻られ、
ビクビクとカラダに痙攣が走った。
『…~んんっ!!…い・っ…!!』
のけ反った私の背中に手を回し、
上体を起こさせる。
私の髪に指を絡ませ後ろに引っ張ると、
上向いた唇に覆いかぶさるように、キスをした。
『…どうした?
…俺を楽しませてくれるんじゃ、なかったのか…?』
ハアハアと肩で息をしている私と、
憎たらしくなるくらい、涼しいカオをした、船長。
…なのに。
その瞳の中の灼熱は、消えない。
向かい合って、抱き合った船長のカラダは…
とても引き締まっていて…そして、無数の傷だらけだった。
『…傷…痛い…?』
『もう…痛かねぇよ。』
少しの沈黙の後、そう言った船長の、
何を、癒してあげたいと、思ったんだろう…?
私は…
どうして、そうしたのか、
解らないけど…
船長の、古い傷痕に…
ひとつ、ひとつ。
キスを…した。
額。
右の頬。
口の端の古い傷。
首筋。
右の肩の…深い傷痕。
二の腕。
左胸の切り傷。
脇腹の銃創。
…腰の辺り。
そして…。
最後に、船長自身に。
ピクン…と、船長のソレも反応する。
恐る恐る触れてみる。
自分のカラダの、どこにも無い、不思議な感触。
こんなに…硬く、なるんだ…。
『お前が欲しくて…こうなってんだぜ?』
『……私、を?』
『ああ。そうだ。』
求められる、というコト。
欲しくなる、というコト。
言葉じゃなく、カラダが。
…覚えてゆく。
『…いいか?』
船長が、再び、私をベッドに押し倒した。
不思議な、感覚。
あんなに、怖かったのに…。
私を見下ろす船長が
…怖く、ない…。
『足を、開け。』
開け、と言いながら、船長が自分で、私の胸の辺りまでヒザを寄せて拡げた。
『…ヤ・ダ…!』
全部…見られて、る。
『そんな…に…見ない…で、下さい。』
泣き出したい程の羞.恥に耐えながら、やっとの思いで言った。
『…こんなに綺麗なのに…恥ずかしい、のか?』
コクン…。
私は、頷くしか出来なかった。
『もっと…恥ずかしい事を、してやる。』
言いながら…
人差し指と、親指で…
私の、誰も触れたコトの無い、
蕾を、…広げた。
『…や…っ、!』
ヤダ、と言う間もなく、
ソコに、舌を差.し込まれる。
『ぁあん…っ、やぁ…っ…!』
ぬるぬるとした舌が、容赦なく、私のソコを責める度に、
…淫.らで。
卑.猥な、声が漏.れた。
それだけじゃない。
くち.ゅっ…くち.ゅっ…と、水音まで…。
私の股.間に埋まった、船長の髪に指を絡ませ、カラダがのけ反った。
『あっ!あっ・んっ!』
生まれて初めて、感じる快感…。
恥ずかしいのに、
その行為の淫.らさに、
狂わされて…ゆく。
『…せ、ん・ちょっ…っ!!』
息も絶え絶えになりながら、名前を呼んで…
私の、ソコが、もう…
十分すぎる程、潤っているのを、確かめて、から。
ゆっくりと。
船長が、挿.入って、きた。
『~~~~~っ!』
激痛。
違和感。
涙が、ボロボロとこぼれ落ちる。
『…いた…ぁ・いっ…っ!!』
船長の背中に、爪を立てて…、しがみついた。
『……イイコだ。』
優しく、耳たぶを舐.めながら、そう囁き・・・
…瞼に、キスをくれる。
痛い。
痛い…っ!!
こんな痛み、知らない!!
『あああっ!!』
そして。
ズン…と、脳まで突き抜けるような衝撃の、後。
『…解るか?
…奥まで、ちゃんと挿.入ったぜ…?』
私のヒザに、両手をついた船長が、
…結.合した…ソコを見ながら、言った。
涙が、たくさん出た。
ゆっくり…、
ゆっくり…、
船長が、腰を使い、出し入れさせ始めると…、
その動きに合わせて、
声が漏れた。
痛みと、…疼き。
ごちゃ混ぜになって、私のウエストを支える、船長の腕を掴む。
『…せ・んちょ…っ!…あっ!…あんっっ!』
『…リュウガ、だ。』
また。
灼熱が、私を襲う。
『……リュウガ…ぁっ!!』
名前を呼んで…
船長のカラダにしがみついた。
厚い胸板。
浅黒い、肌。
お酒の、ニオイ。
汗。
抱きしめられ、口づけられる。
突.き上げられ、痛みとともに、…繋がった、ソコが、
……キモチ・イイ……。
船長が、猛.った己を私から引き抜き、吐き出した。
熱い液体が、お腹の上にかかる。
私は…ぐったりとしたまま…
ぴくりとも、動けないで、いた。
【灼熱④へ続く】
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私は、下手くそな10代より、
テクニシャンな30代との、
初体験を、お勧めします。
ウソです。
まずは愛だろ、愛。
また、見れないのかな・・・。
ケータイでは・・・。・°・(ノД`)
ちょっと待って?
リュウガ、30代なの??
と、お思いのアナタ。
・・・・ええ。
私の頭の中のキャプテン・リュウガのイメージは、
30歳~35歳くらいです。(笑)
ちなみに、ヒロインちゃんは16歳くらい・・・
・・・のイメージのハズなのにっ!!!!
・・・犯罪?