ウチのダンナ様が、包丁を研いでいた。
シャッ、シャッ、と、リズミカルに研いでたと思ったら。
ズシャアッ!
とか、
『時代劇で悪役が斬られた時』
みたいな音がして…
ダンナ様。
右手の親指の付け根とか、切ってた。
しかも、
骨が見えてた。
即、救急。
即、縫合。
日頃から、
『うっかりレンジャー』
だと、自らを評価しているダンナ様。
『…今日の俺は、
うっかりブルー。
になった気分だ…。』
と、いたくしょげていました。
なら、さっきまでの血まみれで騒ぐあなたは、
うっかりレッド。
でしたよ…。(ノ△T)