大惨事。 | 恋に落ちた☆妄想女子

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読んでも何の得も無し。

ウチのダンナ様が、包丁を研いでいた。

シャッ、シャッ、と、リズミカルに研いでたと思ったら。


ズシャアッ!


とか、

『時代劇で悪役が斬られた時』

みたいな音がして…


ダンナ様。


右手の親指の付け根とか、切ってた。


しかも、






骨が見えてた。




即、救急。


即、縫合。


日頃から、

『うっかりレンジャー』

だと、自らを評価しているダンナ様。


『…今日の俺は、

うっかりブルー。

になった気分だ…。』


と、いたくしょげていました。


なら、さっきまでの血まみれで騒ぐあなたは、

うっかりレッド。

でしたよ…。(ノ△T)