ついに三十路・・・転職キビしいです(泣) -4ページ目
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大学時代

1999年。

ノストラダムスの大予言の年の幕開けに少々びびりながら、大学3回生の冬休みを謳歌していた私。


「そろそろ就活しないとな~」


「そうだね~。でも地方公立大学の文学部、資格なしの私たちがこの超氷河期にいいトコに就職できるほど人生甘くないよね~」


「確かにね~。でもフリーターはマズいでしょ~。」




こんな感じのノリで就j活を始めた私は合同セミナーとやらは参加したり、どういう媒体を使ったのかは忘れたが、なんとなく目についた企業にエントリーしたりしていました。



でも、はっきりいって受身。自分から行きたい業種を研究したり、企業に採用状況を問い合わせたり、OG訪問したりとかという活動は全くせず・・・あせる


就職活動というもの、というか社会の事がまったく分かっていなかった私は、聞いた事のある企業(つまりは大手)か、その関連会社にしか応募せず、ことごとく落ちまくっていた。

あたりまえである。有名企業に応募しているのに関わらず、企業研究の方法も分からず、一般教養の勉強も全くせず、SPIという言葉も知らず、応募していたんだから。


そんな時大学4回の春に、地元では大手の食品会社の説明会を聞きに行った。

実家に戻ると仕事が決まらない私にやきもきした母親が


「今日はどこの説明会に行ったの?」というから


「㈱○○」と言ったら、


「いい会社じゃない、頑張りなさい!」


更に父親も

「安定しているし、就職先としてはいいと思う。履歴書を送る前にちょっと見せてみなさい。」


とノリ気。


そこで私は書いた履歴書を父親に見せてみた。


父親「・・・(絶句)お前、こんなの今まで企業に提出してたんか?」


はぁ。。。何か?


呆れた父親は赤ペン先生のごとく履歴書を真っ赤に添削し、

「ここは直して出しなさい。」


そうして私は父親の協力で、自分では到底作成出来ない素晴らしい履歴書を提出し、見事書類選考を通過したのでした。完璧に親の力です。


更にそこは幸か不幸か、採用方法が書類選考後、論文を書いて送るというもので後は2度の面接で決まるというもの。

もちろん、論文作成にまで親の力借りました・・・情けない。


面接の対策もみっちり親に仕込まれ、その通りを答え、無事合格しました。

アドリブはいっさい必要ありませんでした。

練習した事しか聞かれませんでしたから。まぁ何十通りの質問の暗記はしていたので。


こうして私は親の力を借りて、1999年7月見事内定を獲得したのでした。




はじめまして

とりあえず、自己紹介から。


一応29歳ですが7月で30歳になります。女性です。

彼氏はいますが独身です。

地方公立大学を卒業後、地元では大手の食品会社へ入社。3年半で退職し、まぁいろいろありまして、現在人生3度目(新卒時含む)の就職活動中です。


しかし、たいしたスキルも経験も資格もない私。


いろいろな理由から正社員での雇用を目指してまして。


このブログでは私の新卒時の就活の様子から現在に至るまでの状況を、いろいろ学んだ事なんかもふまえて書き綴っていこうと思います。

このブログが現在の状況に追いつくまでに果たして就職出来るでしょうかメラメラ




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