ついに三十路・・・転職キビしいです(泣) -3ページ目

派遣登録

派遣。

当時(3年前)私には派遣という雇用形態は身近なものではありませんでした。


1社目の就職先はとっても古い体制の会社でしかも人件費にはほとんどコストをかけないという方針。派遣社員を雇うなんてとんでもないって感じだったので、もちろん派遣社員なんていませんでした。


ちなみにその会社では社員以外は全てパートという形の雇用。保険も加入ナシ(途中、おそらくどこかから指摘があったのでしょう加入していました)もちろんボーナスなし、昇給なしの時給750円で社員と同じ仕事させていました。

すいません、ちょっと愚痴&チクリっぽくなってしまいました。

周りにも派遣で仕事をしている友人は一人だけ。その子も公務員試験の勉強中の為、空いた時間を有効に活用出来るからという理由で、派遣で生計を立てているわけではありませんでした。

そう思うと時代は変わったのかな~と思いますね。

私も周りにも、まぁ実家暮らしや主婦の人達ですが、派遣で勤務している人結構いますね。

今は官公庁も派遣会社通して臨時職員の採用しているみたいですしね。


なので、派遣登録に行くとい言っても、いったい何をするのか、どんな服装で行けばよいのか、更には派遣の仕組み自体もなんとなくしか分かっていないという状態で行くことになりました。

と、言っても服装も普通のオフィス仕様で向かい、登録も集団での説明会、面接、スキルチェックで問題なく進みとりたててここで書くような面白エピソードも無いのですが。。。得意げ

しいて言うなら、1社目の登録に行く際、その派遣会社の目の前に写真屋さんがあったのでそこで登録用の写真を撮ったんですが、そこの写真屋さんの腕・・・・最悪。

めちゃめちゃ変顔でしたね。

撮りなおすのももったいないし、どうせまた変顔に撮られるだろうとその写真を持って行きましたけど。

まず聞きましたね「あの~。写真って人選の際、企業様に見せるんですか?」


答えはNoですね。みなさんご存知かもしれませんが、派遣会社から企業様には職歴しか見せないみたいですね。

採用になって、やっと名前は公開されるみたいな感じなんですね。

あと、当時は知らなかったんですが、派遣登録の時って入室や面接の際の態度や挨拶、名詞の受け取り方などいろんな所でチェックされてるらしいですね。

仕事の紹介に影響するみたいです。まぁよっぽどで無ければ可チョキらしいですが。

では次回は派遣登録後の様子も少し・・・


あいまいな就職活動開始

私はこのブログを寝る前の少しぼぉ~っとした状態で書いている事が多いです。

今、これまでの自分の書いたブログ読み返してみたんですが、なんか文章おかしいトコとか結構ありますねガーン

私一応文学部卒なんですけどね・・・あせる


まぁ、意味が伝わればいいかなという感じの軽いスタンスで行きます合格こんなんだから就職できないのかしら


では早速昨日の続きを・・


アルバイトをしながら就職活動を開始した私。バイトの帰りに毎日ハローワークに寄って求人情報の閲覧を行いました。

それに加えて、タウンワークを毎週チェック、新聞の求人欄をチェック。

後は、一応って感じで派遣の登録も行いました。とりあえず地元で求人数が最大の2社に登録しました。

私がこのとき行った活動ってこれくらいですかねぇ。


転職サイトの存在はどこ行っちゃったんですかね??当時からネットサーファーだったのにどうして利用しなかったんだろう??

当時の私に聞きたいよ。

まぁ、その話しはとりあえず置いといてですね、んん~・・・と言いますか、この時の私自分が何がやりたいかとか何が出来るかって事あんまし考えてないんですよね。

とりあえずミーハーな理由で転職決意してるんで、なんか面白そうな仕事がしたいなぁって感じなんですよ。


それまでの仕事が割りと単純な事務作業が主だったので、漠然とサービス業(販売以外)、もしくは総務事務や営業事務などの仕事の幅が広そうな??事務。

まぁ、そんな書いてる本人も理解しがたい曖昧な希望だったんです。


はぁ・・・なんか書いてて自分が情けなくなって来ました。だって当時26歳ですよ?私。


でも、こうやって日記に書いてみるって事は案外いいですね。

自己分析につながります。

今回就職活動するにあたって、割と時間かけて自己分析はしたのですが、まだまだ分かってない事ってあるんだなって感じです。


まぁそういう目標の定まっていない就職活動だったので

「とりあえず派遣にも登録してみようビックリマーク

という相変わらず軽いノリで派遣登録に行ったんですね。


次回はその派遣登録のお話でも。。。




アルバイト退職

結局そこでのアルバイト期間が5ヶ月ほどたち、私もそろそろ真剣に仕事を探そうと思い始めていた頃、総務の方が来て、予算の関係でアルバイトを全体で何人か減らさなくちゃいけないという内容の事を言われました。


その時バイトは他の部署も合わせて10人近くいたんですが、私が最年少で他の方は長年も勤められている年配の方がほとんど。

みなさん「そんなコト言われても、次の仕事なんて無いわ~あせるって感じでした。


気のせいかもしれませんが、みなさん

「rmkさん、若いから(と言っても当時私既に26歳)次はいくらでもあるわよね~」

って目が言ってる様な気がしたんです。

いや、単なる被害妄想です。


みなさんとってもいい人だったので悪意のある訴えではなく、本当に自分達の今後の事を考えての事だったと思います。


私はバイトの方たちの事を好きだったし、もともと私は次の仕事を探そうと思っていたので、「私は就職活動を始めるつもりでした」とお伝えし、次が決まるまではバイトを続けることにし、決まり次第退職ということになりました。



という事で真剣にハローワークに通う事になりました。





2つ目のアルバイトのホースさん

前回ホースさん(仮名)のお話しで終わってましたが、そんなにくせ者ってほどでもないんですがね。

なんだ!?そりゃって感じですが。


ホースさん自体は悪い人じゃないんです。


ただ、職員さんがホースさんにはとても気を使っていて

「バイトの新人さん~(私の事ね)ホースさんの気分害す事言うなよ~」

って雰囲気が漂っている(気がする)んですね。


分かりやすくいうと、アッコにおまかせチョキの時の雰囲気ですかね~。アッコさんってたまに空気読めないときあるじゃないですか?芸人が笑いとりに行ってるのに「お前、何言ってんの?」みたいなコト言ったり。

冗談でアッコさんネタにしたら、のってくる時もあるのに、その日によっては怒る日があったり。


ホースさんはアッコさんみたいに、口悪くないですし、キレたりはしないんですがみなさんの扱いがそんな感じなんですね。


ホースさんはホースさんで、とっても固い?人なんです。

職員さんを必要以上にたてるんですね。

休憩は職員さんより先に行かないとか。来客用のお茶だしとかの片付けは率先してやったり。


私的には官公庁のバイトだし、結局は税金からバイト代も出てるわけだし、そこまで職員さんに気を使うことはないと思ってたんですね。仕事の面では、もちろん職員さんの指示に従いますけど、それ以外の時は気使わなくてもいいかな~って考えだったので、窮屈でしたね。


しかも、絶対2人(私とホースさん)揃って退社しないといけないんです。

どちらかが先に帰ったりするのは5分であってもダメみたいな。

だから、時間過ぎてて自分の仕事終わってもホースさんの仕事が終わるまで待ってなきゃいけなかったですね。


まぁ、そういう細かいことを除けばホースさんも基本的にはいい人でしたし、職員さんはものすごく優しかったし働きやすいことは働きやすかったです。

仕事は単純でつまらなかったですけど。ほとんどが書類の整理とデータ入力でした。


でも、官公庁っていうのはアルバイトの人件費も予算が決まっていまして、月に働ける時間が限られていたんですね。

だから、やたら休みが多い。しかも1日の勤務時間も5~6時間でしたので、金銭的にキツくて

「そろそろフルタイムのちゃんとした仕事探さなきゃな~」

って考えてたんです。

2つ目のアルバイト

はぁ・・・最近かかとがガサガサです。

服装や髪型で年をごまかしても、かかとで年齢でちゃいます・・・ガーン

夏は目の前、サンダルの季節ですが、自信もって履けないぜあせる


ではブログの本題に戻ります。

2つめのアルバイトを始めました。県内では一番大きな税務署で職員さんもたくさんいました。


私は法人の税金を扱っている部署に配属になりました。

最初の1ヶ月は、私を含めてバイト3人でひたすら、コピーをとってそれを順番に並べるという作業。


バイト仲間は大阪からご主人の転勤でこっちに引っ越してきたとっても明るい関西の主婦って感じの新妻さんラブラブ

もう一人は近くに住んでる小学生のお子さんがいる、ママさんニコニコ

職員さんも近くにいない別室で作業をしていたので、おしゃべりしながら和やかに仕事してました。


物足りなくはありましたけど、楽しいのは楽しかったです。


それから私1人だけ、源泉徴収の関係の部署に異動になりました。


そこは職員さんが5人ほどと、バイトの年配の女性が1人の部署でした。


このバイトの方がくせもので、税務署の職員さんの方は癒着とかがあったらいけないからかな?数年毎に必ず転勤があります。だから長くても同じ署にいるのは4,5年だと思います。

でもこのバイトの方(仮名をホースさんとします)は、10年以上勤めていて、一番の古株。おそらくこの署の中で一番長く勤めていたんではないですかね。

なので、職員さんもホースさんには一目おいているわけです。


長くなりましたので続きはまた次の日記で・・・


アルバイトからアルバイトへ

こうして、税務署でのアルバイトを始めました。

地方の小さな税務署だったのでバイト仲間は10人程。


みなさん、私と同年代の女性だったので、割とすぐなじめて帰りに飲みに行ったりとっても楽しかったです。

その時の仲間とはいまでもたまに連絡をとっています。


そうして、1ヶ月のバイトが終わる頃、税務署の署長さんが、

「田中さん(私の仮名です)、次の就職先見つかってないなら、○○署の方で長期のバイトさんを探してるから行ってみない?」


と声をかけてくれたんです。時給も国の規定で決まっているらしく安いし、1日の勤務時間も短かったんで月収がとっても少ないので悩みました。が、税務署のバイトがなかなか楽しかったのでもう少しやりたいなぁという思いと、せっかく声をかけていただいたんだからって思いもあったので受ける事にしました。


ちなみにその時、職業訓練のCADのコースはの試験を受けていて合格して、行く事になってたんですが辞退させてもらいました。

今、考えたらあの時CADでも勉強してて、手に職つけてた方がよかったなぁなんて思ってます。


こうして、同じ税務署ではありますが2つ目のアルバイトを開始することになりました。

アルバイト開始

こうして、1社目の会社を退職した私は人生初のハローワーク通いを始めるのです。


仕事を探しつつ、いろんな人に勧められた職業訓練の受講も検討する。


しかし、時期が悪く(年度末でした)すぐに受講できる訓練があまりなく、4月開始のCADのコースがあったのでそれを受講する予定にしていて、いい求人があったら応募してみよう。とのんびり就職活動を始めたのでした。


そうして、3月の始めに職業訓練の相談に行って担当職員の方から相談を受けていたら、奥の年配の職員さんが、

「この、アルバイトしてみたら?」と、いきなり話に入って来た。


聞くと、税務署の確定申告の短期バイトで、一人欠員が出たから急遽募集がかかったらしい。


「3月末までだから、その後職業訓練にも通えるし、第一税務署でバイトなんてかっこいいでしょ?」


「は、はぁ・・・」


と、なかば強引に応募を決められ、次の日に面接に。

簡単な質問の末、「じゃぁ、明日から来てもらえますか?」


まぁ、バイトだし急募だから、そんなもんかって感じでワケも分からぬまま税務署の短期アルバイトに行く事に。


今、考えるとこれって私の人生に大きく関わった出来事だったのかも・・・

その答えは今だに出ていませんが。


1社目退職

念願の事務職に就いた私なんですが、私が配属されたのは事務所でも一番忙しい受注部という部署でした。


かろうじて日曜、祝は休みでしたが、土曜は出勤、大型連休等も交代で出勤でした・・・


まぁ、レジ打ちよりは楽しくある程度やりがいはありました。


そこでの事務職を3年続けたのですが、日々ルーチンワークの繰り返し。当時25歳の私でしたが彼氏も3年ほどおらず、会社と自宅の往復。こんなんでいいのか??と思うようになったんです。


もしかして、転職とかしたら、オフィス街のビルの一室で仕事が出来たり~、キャピキャピした同僚とコンパとか行ったり、帰りにスポーツジムとか行ったり、習い事とかしてみたり~音譜出来るんじゃないかって。


とまぁアホっぽい理由なんですが、徐々に転職への熱が上がっていったんです。


まぁ、受注部というのはひたすら電話、fax等からの注文を専用システムに打ち込むという仕事で、人と接する事もなければ外出する事もないのでちょっとつまらなかったんですよね。

ワガママなんだけど。世間知らずだったんです。

その時は分からなかったんですよね~。

結婚出産を適齢期にすませ、産休、育休もらって、退職まで働きたいという思いがある人にはそれくらいの仕事量と待遇がちょうどいいって事が。


で、まぁ退職しちゃいました。叶いもしない夢を抱いて・・・

販売職での日々

もう少しだけ、販売研修の話を。


精神的にキツかったというのを前回書いたのですが、キツいという程でもないんですが、微妙な気分にはなってました。

例えば・・・

お店なので、友達とかがよかれと思ってお店に買い物に来てくれるんですよ。

私の友人もほぼ全員が就職が決まっており、多くの子は事務職に就いたんですね。

まぁ、土、日が休みです。

私はもちろん土、日なんて休めません。


日曜の昼下がりとかに、男女混合グループで男の子の運転する四駆とかに乗って来るんです


「さぁちゃん(私の名前です仮名ですが)、パン買いに来たよ~。」


来てくれるのは嬉しいんですが、学生バイトに混じって、エプロンに三角巾でレジ打つだけの仕事してるトコ見られたくないんですよね。実際。

友達は一応平日はパソコンの前に座って、データ打ったり、文書作成したりしてて、土、日はみんなで遊んでる。


「私、何してるんだろぅ」って思いながら、隣接のカフェのキッチンでお皿洗いながら泣いたりしましたね。まぁそんな事で泣く私もどうかしてますが、その時は辛く感じたりしてたんですね。


そんな、販売研修での日々も10ヶ月近くが過ぎ、ようやく希望の事務職に就く事が出来ました。


同じ会社でも事務職の人は隔週くらいで週休2日で、土、日が休みなんですね。もちろん祝日も、夏休みもお正月も休めます。


「やった~!!これで私も念願の土、日休みだ~ラブラブ!


まぁ、そこまでは甘くはありませんでした。

入社式―その後―

そうして、何とか他力本願で内定を得た私は、ダラダラ過ごした大学時代の生活から一気に社会の荒波の放り込まれる(大げさ)ことになるのです。


とりあえず、4月1日付けで入社式があった。同期は17,8人だったと思います。


そこで総務部長の一言


「みなさんには最低半年以上、製造もしくは直営店での販売の、現場研修を行ってもらいます。その後順次、適した部署に配属になります。研修期間はその人によって異なります。半年で異動になる方もいれば5年以上かかる方もいらっしゃいます。」


そ、そういえば、説明会の時そんな事言ってたなぁ。面接の時も確か、製造か販売か希望聞かれたような・・・


そして、販売を希望していた私は自宅近くの直営店でパンやら和菓子やらを売る事に。


はっきり言ってキツかった。精神的に。


仕事内容は、レジ打ち、品出し、隣接するカフェのウェイトレス。以上。

これってバイトでも出来る事だよね??


実際、学生バイトの子同じ事してましたから。

元ヤン風の先輩にこき使われ(プライベートではいい人でしたが)、商品の注文や在庫管理等はまったくやらせてもらえず雑務ばかりでした。


しかも時間こそ8時からでしたが(他の店に配属になった子は6時出勤していた)、休みは月曜のみ。

GW、お盆休みなんてありません。

結局、最初の1年は私年間休日50日くらいしかなかったです。