お訪ね下さりありがとうございます
このブログは本紹介、ときどき中高一貫校生との
暮らし録を挟むブログです
昨日は平和記念式典をテレビできちんとみた。
やはり今年の戦争があったからだろう。
あの遠い彼の地での戦争であっても
平和が如何にありがたいことか痛感したし
心ない攻撃ぶりに胸も痛んだ。
いつ日本に脅威が及ぶか分からない日々である、
とも昨日は再認識させられた
黙祷後、スピーチが続き
広島県知事が女性であることを初めて知った。
国連事務次長もだいぶ前から日本人女性だったことも知った(遅、、、)
そしてつい、調べると中満氏は
フェリスのご出身だった。
さすが名門伝統校
驚いたことに中学受験したはずの娘は
すでに国連事務総長のグテーレス氏の名前は
さっぱり忘れ去っていた

6年生のみんな、先輩はこんなもんよ。
一瞬の知識詰め込み戦
がんばってくださいね
読書感想文課題図書
高学年の部
アフリカのがんばりを知る本。
チェス、ボクシングなどアフリカの子どもたちが夢中になっているものの紹介があった。
折り紙についてが載っていたのが嬉しい。
小学生のころ折り紙に集中していた娘を思い出して、共感した。
紙って粘土より手にはいりやすい。色も変えやすい。形に残しやすい。
地球の裏側でも誰かを喜ばせている
文化だと思って嬉しくなった
反対に心が痛くなったのが
古着ゴミの話。子ども新聞とか購読していた方は、ご存知の話、、、?
アフリカには着られない古着のゴミが捨てられて街が汚れてしまっている話。ゴミ焼却では限界があり不法投棄もきっとあり
ただただ物があふれたらそうなるよね。
調べると一定数引っかかるのに話題として消えていくのはあの国のやりくちの問題など、色々ありそうでした。
経済の後ろ側にあるゴミ問題。サイズアウトした子ども服とか、あまり着なくなった服とかを捨てるのは勿体ないと売ることもあった。
よくグラムで買い取る古着屋さんってあるけど、まさにアフリカなんかに売ってるんじゃないかなあ。(※日本輸出先はアジアでした)
しっかりした支援であることを祈る
粗悪品を渡すのは、こんな惨状を作るとしっかり認識させられた。
アフリカに服を送るというチャリティをしているところには検品した上で送ってくれる団体であることを確認しようと思った。
ボロくなるまで着たシャツはさすがに古着に出すに憚られ切って汚れのふき取りに使っていた。娘も身長止まってきたら、長く、どんな流行のときでも使い回しやすいアイテムは良質のものを買うようにすすめよう
記事を書きながら
日本の衣類産業の状況を読んでみた
よく分からない団体に頼むなら自治体回収。そうかも。うちの自治体は以前より回収取り組みがしやすく変わっていた。
正しいところによろしく頼みたい。
カーテンや毛布の回収取り組みがある
ユニクロ以外の企業取り組みもつい、色々調べてみた。
最近の楽天商品は予約販売、受注生産も結構多いが、それはいい販売の仕方なんだな、と思った。在庫処分ってほんと大変だから。
意外にももはや感想文ではなくレポートが書けそうな本ですね。。意識低い系の私にはかなり勉強になりました。
おすすめ学年を考えれば文は平易なものですしアフリカの様子には色々考えさせられるし最悪興味あるところだけ読んでも感想文書けるんじゃないか?という点でおすすめできますね。
古着買取規制について物申し脅した国は大量消費国家。そこで流行ったメソッドといえばとこんまりさんについても記事を色々読みました。
うーん。母国の方には申し訳ないけれど、どこか、あんまり、、、な気持ちがまたもたげてきた
光と影がすごい。
いいところも、もちろんあるんでしょうけどね
産業関係の話はやはり面白いですね。
また何か社会系の本を読めたらなと思いました。
(思想強すぎると読みづらいですが、、、今回くらい易しいと誰でも読めてちょうどいい)
お読み下さりありがとうございました。





