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このブログは本紹介、ときどき中高一貫校生との
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娘は英検1次残念でした。
直前もっとやれたのではと思う中、
弔事も学校イベントもあり、
やりきれなかったことも大きかったと思います。
大学受験の練習にしてほしい。
1科目とはいえ受験料まだ安いから。
合格した方おめでとうございます。
2次がんばって下さい!
読んだ本
主人公が1話で視点固定されて
物語らしい流れなので実は一番読みやすいです。
なのに話はすごくグロテスクなんですよ、、、
あまりにグロテスクで驚いてしまった、、、
少年が来る=すべての白いものたちの
は選びづらくどちらもそれなり
(読みづらいけど少年が来るのほうがボリュームとメッセージ性が好きかなあ)良きと
思えたけれどこの話は当初苦手でした。
Booker賞変な話多くない←失礼
私は2章がダメでした。
芸術的だけど気持ち悪い・・・。
でも3章とあとがきまで読み切ると
なるほどと思うこともあり
ひどく印象的に残る怖く切ない話だな、
と思えました。
人として生きることを否定している
哀しい物語。逆にその
父親夫がすすめる当たり前に思われる
「人間」の生き方は良いのか、
考えさせられる。
甥(3章主人公の息子?)チウの存在があって
母親のヨンヘの姉が色々考えている分
心にしみていく。
3章に描かれる幻の景色の中の
木々が美しく爽やかで、時に怖く意味ありげで、
もっとじっくり読みたかったなと思いました。
韓国で映像化もしたそうですが
評価は低めでしたね
映像化は、限界ありますよね、、、
絵を作るということと
主張を伝えきるは別ものなんですよね。
驚きの読書体験でした。
お読み下さりありがとうございます。



