この日は日曜日ということもあり、結構人も多かったですが、自分のペースで回ることが出来ました。

 

 

オリンピックの起源、歴史の解説から始まります。

 

模型をもとに、ここで○○してた~とか、あそこでは△△してた~など詳しい解説がありました。

 

これには勝利の女神・ニケが描かれています。

 

こちらは初期の五輪旗。

 

1964年の東京オリンピックの聖火トーチ炎

 

2000年シドニーオリンピックの聖火トーチ炎

最近の物はボンベがセットされているそうです!

 

1998年長野オリンピックの聖火台キラキラ

 

2008年北京オリンピックのメイン会場である鳥の巣の模型ひらめき電球

 

こちらは来年2020年東京オリンピックで実施される競技一覧です。

下のレバーを各大会に合わせると、その大会の競技数を確認することが出来ます。

 

 

1964年大会では明らかに少ないのが一目で分かりますねキョロキョロキラキラ

 

この73ゼッケンは体操のコマネチ選手が着用していた物。

彼女のエピソードもオーディオガイドで聞く事が出来ましたヘッドフォン

 

日本の体操ユニフォームの展示もありました日本

この他にも様々な競技のユニフォームやシューズなどの展示があり、時代を感じることも出来ますスポーツ

 

 

そして、こちらは競技体験コーナー走る人

一応スキーは10年以上やっていたので、モーグルを体験!!スキー

汗だくになりました(笑)

 

 

表彰台の展示もありますまじかるクラウン

 

最後に「See you in Tokyo」とミライトワが言っていましたニヤニヤ(笑)

 

FINISH!!

 

 

写真に納めていない展示も面白く、開会式の衣装や映像などもありました!

 

 

オリンピック博物館に来て、オリンピックは世界規模の大きな大会であり、その開催地に選ばれれば国としての一大イベントなんだと実感。

それと同時に、日本はオリンピックへの意識が少し低いかも…とも。

 

 

私自身もイマイチ盛り上がりが無かったのですが、オリンピック博物館に行って楽しみになりましたニコニコ

 

 

あと1年を切った東京オリンピック2020ですが、これからもっともっと盛り上がると嬉しいですルンルン

 

 

 

あっそういば、今まで行った博物館で一番オーディオガイドが不親切でした滝汗

ガイド番号が分かりづらくて、せっかく面白い展示やエピソードがあるのにもったいない!!!

 

というか、多分赤十字博物館がハイテクすぎたんでしょうね(笑)

 

 

 

博物館内にカフェが併設されているので、そこで昼食を取りましたナイフとフォーク

ビュッフェ形式で1人42CHF…高い!(笑)

 

 

テラス席からはレマン湖がとってもキレイに見えるのですが、あいにくの雨模様でしたショボーン傘

 

 

りほ

 

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