「日本茶インストラクターと日本茶アドバイザーの有志が集まり、手もみ茶を作るので、是非、来てみませんか?」とのお誘い
二つ返事で伺いました
ほいろ(焙炉)
こちらがほいろと呼ばれる、手もみ茶を作る時に使う乾燥機です。一畳弱の大きさです。

生葉を蒸し上げた後、手で揉みあげる作業を2時間半~3時間位したのがこちらの葉
手もみの作業の中で最も重労働で体力のいる作業
今回はここまでの作業が終わった葉を使用

手もみにも流派の様なものがあり、現在は9種類の手もみ流派があるとのこと。
一心不乱に茶を揉む私
揉み切り⇒でんぐり⇒こくり
と作業が続き2時間強、お茶を数人で交代しながら揉みます。結構、腰にきます。

じっとりと水分を含んだ茶葉が針のようにピンと細くよれて艶が出てきたら、丸くを三つ描くようにして空間を開け円の中心部をトンと上から叩いて終了
三重県のわたらい茶
途中で何度もお茶休憩
ほっこりします
つづく・・・・・

二つ返事で伺いました

ほいろ(焙炉)こちらがほいろと呼ばれる、手もみ茶を作る時に使う乾燥機です。一畳弱の大きさです。

生葉を蒸し上げた後、手で揉みあげる作業を2時間半~3時間位したのがこちらの葉
手もみの作業の中で最も重労働で体力のいる作業
今回はここまでの作業が終わった葉を使用

手もみにも流派の様なものがあり、現在は9種類の手もみ流派があるとのこと。

一心不乱に茶を揉む私
揉み切り⇒でんぐり⇒こくり
と作業が続き2時間強、お茶を数人で交代しながら揉みます。結構、腰にきます。

じっとりと水分を含んだ茶葉が針のようにピンと細くよれて艶が出てきたら、丸くを三つ描くようにして空間を開け円の中心部をトンと上から叩いて終了
三重県のわたらい茶途中で何度もお茶休憩
ほっこりします

つづく・・・・・