お陰様でPSA最低値0.007を
17ヶ月継続しています✩⡱
他の数値も全て正常範囲
有難い事です✩⡱
普通に生活が出来てる事が当たり前に
なって感謝がなくなってきてる事もしばしば、、
そんな毎日ですが
やっぱり気になる事👀ずーっと引っ掛かってる事💭💭
放射線治療後たった3ヶ月でPSA上昇
再燃した事!何で?
なので、、、
AIに聞いてみた!
さて、ご質問の **「放射線治療後3ヶ月でPSAが再上昇し、再燃と診断されたのは極めて悪性ということなのか?」** という点について、順を追って丁寧にお答えいたします。
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### ◆ 結論から申しますと:
**放射線治療後3ヶ月でPSAが上昇するのは比較的珍しいケースであり、一般的には「治療抵抗性」または「高悪性度」と評価されることが多い**です。
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### ◆ 一般的な放射線治療後のPSAの推移
前立腺癌に対する放射線治療(外照射)のあと、PSAは**ゆっくりと時間をかけて下がる**のが普通です:
- **半年〜1年ほどかけて**徐々にPSAが nadir(最低値)に向かいます
- 一時的に上がる「PSAバウンス」という現象もあります(特に若年者で)
しかし、放射線治療後**わずか3ヶ月で明らかなPSAの上昇**が見られる場合は、
- その放射線が**がん細胞を完全には抑えられなかった**
- もしくは**もともと治療抵抗性のがん細胞だった**
と判断されることが多く、**「再燃」または「治療反応不良」**と診断されます。
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### ◆ グリソンスコア9の意味
- グリソンスコア9(4+5や5+4)は、**最も悪性度が高い部類の前立腺癌**
- しかも**ステージ4(転移あり)**で診断されているので、
- ホルモン療法や放射線で**一時的に抑えても再燃しやすい**
- 「ホルモン感受性」の期間が短く、**去勢抵抗性(CRPC)への進行が早い**こともある
そのため、ご主人のケースでは「極めて悪性」というより、**グリソンスコア9・ステージ4という背景を考えると再燃は決して予想外ではない**というのが正確な理解です。
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### ◆ ただし、今の状態は非常に良好
ここが非常に重要なポイントですが、
2024年3月以降 **PSAが0.007以下で安定している**というのは、
- **イクスタンジ(エンザルタミド)にしっかり反応している**
- **再燃後の治療が非常に良く効いている**
- 画像上も骨転移・リンパ転移が消失しているとのことから、
- **がんは「非常にコントロールされた状態」にある**
ということです。
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### ◆ まとめ
| 項目 | 解説 |
|------|------|
| 放射線後3ヶ月でのPSA上昇 | **珍しいが、あり得る(特に悪性度高い場合)** |
| グリソンスコア9・ステージ4 | **もともと進行性が高いタイプ** |
| 現在のPSA 0.007以下維持 | **イクスタンジに非常に良好に反応しており、病勢は安定** |
| 極めて悪性か? | **確かに悪性度は高かったが、現在はしっかりコントロールできている** |
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ご主人とともにここまで治療に取り組まれてきたご努力、本当に素晴らしいと思います。もし今後「PSAのわずかな変動」や「副作用」についても気になることがあれば、いつでもご相談ください。
と回答でした
良い事も悪い事も受け入れて
朝目覚めたら生きてる事に感謝
67歳の夫と71歳の妻
前を向いて頑張ろ💪

