お久しぶりです。
長らくあけてしまい申し訳ないです😣
家で色々あり機種変などしていたらブログのアカウントが分からなくなり…。やっと開けました。

前回の続きです↓

小さな小さな瘤を発見し、膿瘍が治まったばかりだったのもあり、膿かと思って色々ネットの力で検索。
うさぎの瘤ってたくさんあるんですね😲😲😲
ビックリするくらいたくさんあって。
良性のものから悪性までずらりとあり、最初は良性の腫瘍かな?なんて思って、本人も痛がるようすもなく食欲もあるし、次の洗浄で主治医に聞くことにしました。

翌日病院へ行き、先生からは緑膿菌でもないし人間でいうオデキみたいな感じかもしれないけど、もし大っきくなったり本人が痛がるような感じだったりしたら来てくださいとのこと。

一ケ月後には大きくなって一周りくらいかな?あきらかに大きくなってるので病院へ行きました。
この一ケ月で瘤の部分に瘡蓋ができて、剥がれてを繰り返し、その剥がれた部分を気にして舐めていました。
病院では、指名していた担当医ではなく、何故か院長が。嫌な予感はしていましたが…

院長からは
ん〜なんとも言えないんだけど、おそらく癌かな?大きくなるスピードに瘡蓋が剥がれての繰り返しだし、診断名は生検に出さないと付けられないんだけど、僕の見立てでは癌です。
と、淡々と言われ頭が真っ白になり、あまり覚えていないんですが、凄く凄くショックだった事だけは覚えています

手術の日程が中々決まらず、土曜日は手術はしていないので日中なのですがほとんど詰まっていて2週間後に手術の予約を入れました。

しかし、その2週間の間に手術のリスクやどんな手術をするのかもう一度確認したら、院長曰くおそらくと言うより高い確率で切断になることなどお話を聞きました。
費用は切断部位により異なるとの事。

一度保留にして家族で話し合うことになりました。
切断をするという大きな壁。
切断してもまだまだ長い人生をいきていけるのか。色々話し合うこと沢山あり、腫瘍のスピードも早いことから院長からは手術するならなるべく早い方が望ましいこと。

腫瘍の患部は修正してません。
同じような病気や疑いがあるうさぎさんの飼い主に見ていただきたく修正してませんので、気分が悪くなられる方は写真は飛ばして下さい




おそらくこの保留にした選択が間違っているとはわたしたち家族は予想してもなく、そしてコジロウが抱えている腫瘍に対しても簡単に捉えていたのだと思います。