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なんと黒田総裁

あと半年で任期を迎えるとな。

 

ということは、来年の早々に日銀は新総裁となりますね。

次の方、可哀想。。

明らかにやりすぎた異次元緩和、これを修正するにも金融引き締めと捉えられる可能性が高くて、身動きがとれないのでは?

それにしても、ECBが金利の正常化を今秋開始するので、来年の春には日銀も正常化に歩まざるを得ないのでは?

 

恐らく来年に迫る不景気の到来、

備えなくては!

 

為替では、今はユーロ/ドル、トルコリラ/円をメインにやってますけど、トランプの失政でユーロは対ドルではだいぶ上昇しそうだと思ってましたが、かなり動き出した感。今年末には1.20ユーロ/ドルまで進むか。

オバマケアの廃止も失敗しそうだし、NAFTAの再交渉もだいぶ苦戦しそう。そうなると、メキシコペソも買いで良いのかもしれない。

 

最近暑すぎですが、もっと熱くなるとのこと。

気をつけないといけませんね。

 

最近の私の投資(特に為替)

随分、ブログも書かず、放置しておりました。。。

その間にコメントをいただきました方々、ありがとうございました!!!

 

4年程前にサラリーマンを辞め、実家の会社を継がねばならず、ここ数年は投資活動を少し遠慮しながらでありました。採算性の悪化している事業の見直しの推進から、新事業の育成まで、小規模企業の人材不足の中で立ち回らねばならず、四苦八苦の毎日でした。代表者としての事業承継は年内に決着が着けられそうで、そろそろ設け処が近づいている相場に気を配らないといけないなとと思っている今日この頃です。

 

ただ、多忙な中で、よく調べることもできない中で、為替はやってました。

ユーロ/ドルでは随分損をしました。2,3か月放置してたら大変なことになっていて、調整はしたものの、未だ半分くらいしか取り返していないです。さらに通貨間の金利差で発生するマイナスのスワップポイントは1日あたり1万円程度の赤字を生んでいる状況。

仕方ないんで、世界最弱の通貨ともいわれるトルコリラを結構買って、それを帳消しにしています。

 

私としては、

ユーロは昨年あたりにつけた1.05ドル付近から、来年末に向かって1.25ドル付近を目指す展開になると考えています。

トルコリラは、昨年から今年の最安値、約29円がボトムで、来年末で35円程度まで上昇すると考えています。それにしても、1万トルコリラあたり、90円のスワップコイントは旨味があります。100万トルコリラくらいもってれば、1年で結構なプラスになります。

当面は地政学リスクや政治の動向を眺めながら、他のチャンスを伺いたいと思います。

 

そういえば、メキシコペソ、トランプ大統領就任直後に買って、1週間で売りましたが、国境の壁建設の話やNAFTAの交渉はそんなに神経質にならず、しばらくもっておけば良かったかと悔やんでます。イスラム国はイラクからは表面上掃討され、シリアからも結構短期的に掃討されることを考えると、トルコの経済的な回復期待は数年程度で見えてくるのではと考えます。EUはイギリスの離脱や次に続く離脱国の懸念が台頭していましたが、そろそろ落ち着きを見せそう。特に気になるマイナス金利を正常化させる動きは今年の秋にも始まるのではと思います。そうすると日本は来年の春?。

色々とよくみていって、いつ不況がはじまるのか、それを見通したいと願っています。

 

 

 

為替トレード 2013年3月~

イタリアの総選挙、予想通りの展開でラッキーです。


120円台から売り仕掛けをしていたので、どのくらいの混乱がおきるのか、すごく楽しみ。。。

緊縮政策を多くの国民が望み続けるはずもなく、今年はもうひと波乱ですね。


私として、いつまで勝ち続けられるか。


米経済は既に量的緩和しすぎで、実体経済は相当改善してて、失業率も今年後半には効果が明確になるとみる。


仮説ですが、

2012年から2014年は米経済は成長する、ドルはQEの終わりはもう少し。これ以上の緩和継続、またはスプレッドの拡大はしないと思う。雇用統計?十分効果は現れてきている。

日本は、20103年度末、あるいは2013年末までは何とか経済を持ち直すが、2014年に急減速する。

相対的にドル円は円安に傾く。2013年末で95-100、2014年末には110台へ


逆にユールは混乱が数年続く。イタリアで忘れがちだが、ギリシャは相当やばい。そろそろまたクローズアップされる。スペインやポルトガルなど、次から次へとイベントリスクを抱え、ユーロ安へと傾きやすい。

120~127円/€はちょっと過大評価ではないかと考える。

相対的に€/$も1・30を割り込んでくるものと考える。


今年もまだまだチャンスがありそう。

今日のの今、120.3円/€とか。買いを入れる方々はすごいなと思う。怖くないのかな??


上述の仮定に基づけば、


●ユーロ/円では、買いのターゲットは不明ながら、大きく下落すると捉え、買い仕掛けなら少なくとも110円付近、売り仕掛けなら、120~125付近。今なら、売り仕掛け中心か。

●ユーロ/ドルでは、買いなら少なくとも1.25~1.27付近、売り仕掛けなら、1.32~1.35か。やはり売り仕掛けがいいように思う。下落の可能性の方が高いと思う。

●ドル/円、これはしばらく手をつけない。円安圧力の方が強いと思われる。が、直近のリスクオフで85~100円の間をどう動くか決めにくい。90円を切ってくれば、間違いなく買いで応じたいと思う。


ところで、豪ドルやNZドル、カナダドルも調整が入るかもしれない。


そこで思ったんだが、チャイナリスクの件、実は軍事的な側面だけでなく、経済のリスクももうそこまで来ていそうに思える。この辺の備えは必要か。