為替トレード 2013年3月~ | bertrandのブログ

為替トレード 2013年3月~

イタリアの総選挙、予想通りの展開でラッキーです。


120円台から売り仕掛けをしていたので、どのくらいの混乱がおきるのか、すごく楽しみ。。。

緊縮政策を多くの国民が望み続けるはずもなく、今年はもうひと波乱ですね。


私として、いつまで勝ち続けられるか。


米経済は既に量的緩和しすぎで、実体経済は相当改善してて、失業率も今年後半には効果が明確になるとみる。


仮説ですが、

2012年から2014年は米経済は成長する、ドルはQEの終わりはもう少し。これ以上の緩和継続、またはスプレッドの拡大はしないと思う。雇用統計?十分効果は現れてきている。

日本は、20103年度末、あるいは2013年末までは何とか経済を持ち直すが、2014年に急減速する。

相対的にドル円は円安に傾く。2013年末で95-100、2014年末には110台へ


逆にユールは混乱が数年続く。イタリアで忘れがちだが、ギリシャは相当やばい。そろそろまたクローズアップされる。スペインやポルトガルなど、次から次へとイベントリスクを抱え、ユーロ安へと傾きやすい。

120~127円/€はちょっと過大評価ではないかと考える。

相対的に€/$も1・30を割り込んでくるものと考える。


今年もまだまだチャンスがありそう。

今日のの今、120.3円/€とか。買いを入れる方々はすごいなと思う。怖くないのかな??


上述の仮定に基づけば、


●ユーロ/円では、買いのターゲットは不明ながら、大きく下落すると捉え、買い仕掛けなら少なくとも110円付近、売り仕掛けなら、120~125付近。今なら、売り仕掛け中心か。

●ユーロ/ドルでは、買いなら少なくとも1.25~1.27付近、売り仕掛けなら、1.32~1.35か。やはり売り仕掛けがいいように思う。下落の可能性の方が高いと思う。

●ドル/円、これはしばらく手をつけない。円安圧力の方が強いと思われる。が、直近のリスクオフで85~100円の間をどう動くか決めにくい。90円を切ってくれば、間違いなく買いで応じたいと思う。


ところで、豪ドルやNZドル、カナダドルも調整が入るかもしれない。


そこで思ったんだが、チャイナリスクの件、実は軍事的な側面だけでなく、経済のリスクももうそこまで来ていそうに思える。この辺の備えは必要か。