プチミラベル
みーほです
昨日のお昼、息子のお腹に『ぽちり』と現れた赤い湿疹。
(オムツ替えをお願いしたところ、夫が発見してくれました

)なんじゃろな??
と思いつつ、ひとつだけなので、とりあえず様子見…
晩御飯前、オムツをかえる時に見ると、もうふたつ…ぽちぽちり。
おやつ前はなかったのに…
完全に水ぶくれになっている!!!『水疱瘡!!』
と気付いた時には既に遅し
もう7時
小児科診察終了
夜間診療も迷いましたが、とりあえず翌朝受診することに…

今朝、かかりつけの小児科に電話して、息子を連れて行きました。
隔離の待合室に通され、パタパタと来てくれた先生が『チラっ』と見て
「ハイ。立派な水疱瘡ねーしばらく外出禁止ねー」
…やっぱり水疱瘡でした

幸い、早めの治療(飲み薬と塗り薬)ができるため、早く治るでしょうとのこと

何事も早期発見!早期治療!ですね(*^o^*)
さて、水疱瘡(水ぼうそう)についてひとまとめ。
水疱瘡
感染力はかなり強い。
感染してからの潜伏期間があり、発症(ぽちぽち水ぶくれができる)まで約2週間~3週間。
発症する2日前から、既に感染力があるそうです

なので、発症から5日~1週間ほどは外出禁止

温まると痒みが増し、引っ掻いたりすると『とびひ』になるので、お風呂はダメ。
ぬるめのシャワーで流すのみ!
(先生によっては、シャワーもダメと言う先生もいるらしいですが、
うちの掛かり付けは「シャワーで流して清潔にして、こまめに薬を塗った方がいい」とのこと
)全ての発疹がかさぶたになれば『完治』
発見が早く、すぐに治療すれば、早く治せるそうです

不自然な『ぽちり』が出たら要チェック

やっぱり、日頃から子どもの身体を見て、触っている事が大切ですね

ベビーマッサージの大きな利点もコレ☆
今回は、目に見える症状だったので『水疱瘡』だと気付きましたが、何の症状が出てるか気付くより、
『いつもと何か違う』
と気付いて、診断は病院の先生にしてもらうのがイチバンです

子どもをいつも見ているのは、やっぱりママ

肌のふれあいを通じて、子どもの『普段の状態』を知っている事、とても大切ですね
