お見苦しい写真ですみません
せっかく畳んで置いた布団を
ぜ〜んぶ
やられちゃいました、、、
あちゃ〜
と、そんなとき
昨日、私の母が話していたことを思い出しました
「あんたも、小さいとき近所のお友達のおうちに行って、押し入れのものぜ〜んぶ出して遊んでたんだよ」
今、息子がやってること
わたしも同じことしてたんだなぁ
うん、親としては散らかされるのは嫌だったけど
ま、いっか
小さい時のことはあまり覚えていませんが
「楽しかったなぁー」
という記憶は残っています

あの時は
おそらく自由に遊ばせてもらっていたのでしょう

大人になると
子供心を忘れてしまうものですねぇ
ここで私が気付いたことは
《親》
散らかす=やめて欲しいこと
《子供》
散らかす=想像力を働かせ遊びを楽しんでいる
決して散らかしているわけじゃない
遊びを作り出そうと一生懸命想像しているんだと
母との会話で
ここに気付かせてもらいました
ありがとう

今日はお休みだし時間もあったので
一緒に散らかして
めいいっぱい遊んであげました
そう
親が時間と心に余裕があるときでいいと思います

やめて欲しいときは
やめて欲しいと伝えればいいと思います
心にとめておいて欲しいことは
「昔と今は時代が違う」ということ

昔なら当たり前のように
遊ぶ環境が整っていましたが
今の子供たちは遊ぶ環境が制限されています
今を生きる親御さんは
子供の成長・発達を促すための
サポートをすることが大切だと思っています

普段のお子さんの遊び
散らかるからやめて〜!!
から
見守ってみる

子供の想像の中に足を踏み入れてみる🦶
これができたら
お子さんはもっともっと想像力の豊かな子になるのではないでしょうか
