人生をやり直せたらと思うときがありませんか
あの時決断をしておけば
もっと待てばよかった。なんて
人生において「あの時こうしておけばよかった」なんて思う時が誰しもありますよね。
好きな女性に勇気を出して告白しておけばよかった。なんて、青春時代を思い出すときがあります。
私は、すぐに後悔してしまうタイプらしく、「やっぱりやめておけばよかった」、「元に戻ることはできないだろうか」など弱気なことを考えてしまいます。
自身の年齢も50歳になろうとしていることから、いろいろなことを考えてしまいます。
就職時期はバブル期であったため、売り手市場で就職することも困難ではありませんでした。
やりたいことも特にありませんでした。だから、求人票にあった会社になんとなく就職しました。
それから、仕事しなければ生活できないことにようやく気づくのに時間をかなり費やしていたのです。
友人は、好きなことを見つけるためにアメリカのニューヨークに単身乗り込み2年ほど帰ってきませんでした。帰国した友人をみると、なんだかまぶしくみえるのは気のせいではなかったのです。自分のやりたいことを見つけた人間はオーラを発するのではないかと考えています。
彼は、それから自分の店を持つために様々な国を渡り歩き「無国籍料理」という料理の腕を身に着けました。
いまでは、立派なオーナーシェフとして毎日を楽しく暮らしています。
しかし、人生はこれからだと考えています。
残された時間は少ないかもしれません。でも、30年前と現在では環境が大きく変化しています。
世界がこれほど身近に感じられるほどグローバルな環境ではありませんでした。
インターネットの普及により考えられないビジネスが生まれています。
通信技術の進化には目を見張るものがあります。
「デジタルネイティブ」子供のころから既にデジタル機器に囲まれて生活してきた人間をこのように呼ぶそうです。一方で、アナログ世代であった私のような人間が、デジタル環境に適応している様を「デジタルイミグレーション」という呼び方で分類されています。
デジタル機器やSNSを駆使することは、デジタルイミグレーションの私でもできるのです。ただ、新しい発想が出てこないだけです。
これからの人生を「自由に」、「楽しく」、「豊かに」暮らしていくためにはこのインターネットの力を活用することが必須要件になります。
時間と空間の距離を限りなくなくすことができる。これがインターネットの凄さだと考えています。
この力を活用して新たなビジネスの展開を図りたいです。
そんななかで、若い世代で既に成功を押さえている方も数多く見かけます。ネットの世界はすでに彼らに恩恵を与えていたんだということを理解することができました。
彼らのマネをして成功を収めることは難しいかもしれません。
でも、参考にしながらやっていきます。このブログで同じ考えを持つ人に役立つような情報は提供し続けてまいります。
それでは。
生活レベル向上提案委員会