10時ごろ
救急車にて搬送先へ移動
この頃から5分間隔で張りが
10:50くらいに搬送先到着→病棟へ
そのまま内診で状態確認され、やはり破水。
そして、張りは陣痛で、子宮口も開いてきていると。
経腹エコーでは「骨盤位の逆子」で推定体重2100g程。
よって「妊娠34週 前期破水 骨盤位 陣痛」
での緊急帝王切開となりました
が、
まさかの横切開でしてくれると♡
緊急なのに優しい♡
11時半ごろ
そして、手術の準備のための各種検査を開始。
この頃、救急車とは別で、車で向かっていた旦那が到着
「実家に連絡してくれた?」と聞くと
「実家によって、搬送先伝えて、朝ごはんもらってからきたよー。お義母さんからはさぁ、食べてから行けばー?っていわれたんだけど、産院の看護師さんにはそこまでゆっくりしないでねって言われたんですー
(ちゃっかり産院で朝ごはん食べてくる時間があるかどうかきいてた)って伝えたら、朝ごはん用にカツ丼もらってきたー
テヘ」と

母と旦那の、こののんびりさw
そして、カツ丼!受験かっ!!w
長男くんの出産時を思い出すデジャブなやりとりでした
そーゆー2人がいると緊張しなくてすむので、嫌いじゃないです
11:50主治医から手術についての説明と同意書の記入ー!わかってはいるけど、リスクって発症頻度も低いものも伝えなきゃいけないから聞いてると怖くなる…
私「お願いだから殺さないでー
」と心の中の声
というのは、一瞬だけで、
「手術へ向かう時間は12時です」と

「だからもう向かいますね」と
怖がったり緊張する時間も与えられなかったことに感謝です

そして旦那もちゃっかり手術出しに付き添ってくれて、一緒に麻酔の説明を聞いてくれました!
手術台へ移動
麻酔科の先生と手術室看護師さんとお話ししながら、麻酔の用意をしてもらいました
二箇所だったので、たぶん硬膜外麻酔と脊椎麻酔だったと思います
局所麻酔だけ我慢したら、あとは鍼灸院で針を刺すのと同じ感じ
ズドーン的な?
どんどん下半身がしびれていきました!
もっと間隔がなくなるのかと思いきや、意外にあって、変な感じ

手術開始後電気メスのジリジリする音と焦げた匂いを嗅ぎながら、でも冷静に麻酔科の先生と看護師さんとおしゃべり
看護師さんが手を握ってくれていてくれて本当に安心できました!
12:40
次男くん誕生ー!
お尻からでてきてくれました
泣くのが 遅れて、新生児頻呼吸になってしまって酸素が上手に取り込めなかったので、陽圧呼吸管理となり、検査と経過を追うため、保育器で、新生児科に連れていかれました!!
次男くんがでて泣き声をきいて、安心した+お腹でモゾモゾ処置されてるのが気持ち悪くなって、一気にパニック寸前ww
次男くんに会ってから、私は閉腹の処置の間、眠らせてもらいました!
麻酔科の先生本当にありがとう!!w
14時ごろ
気がついたら、手術室の全室まで戻っていて、病棟の回復室へ。
旦那は待合いで待っててくれました!
そして、彼なりに安心して、お昼ご飯へ食堂へむかいました
旦那は痩せの大食いで本当に羨ましい!!
術後の管理でたくさんの看護師さんがケアしてくれました
特に疼痛管理はバッチリで、使える範囲で、痛み止めの種類を変えてくれたり、体位を変えてくれたり、夜は眠れる薬を使ってくれて、痛い中でも最高なケアをしてもらえました

友達は帝王切開の日の夜中はうなっていたと聞いていたので尚更!
それだけで、この病院に搬送されてよかったと思えるほど♡
15時前
小児科の先生が次男くんの病状を伝えにきてくれました!
もちろん旦那は食堂ー
「呼吸が上手くできなかったので、鼻から陽圧管理をしています。採血の結果は一部きになるところがあるので、追って検査をしていきます」とのことでした。
旦那は戻ってきた後、そそくさと次男くんに会いに行きました
1時間半くらいたって戻ってきた旦那に、聞いても、「小さくて、うつ伏せで寝てた」と。彼なりの次男くんの表現でした
写真はデジカメ以外は禁止とのことで、とれず…
まぁいっか!そんなもんか!
その後、長男くん、じいじ、ばぁばが来てくれて、次男くんに会いにいってくれましたが、長男くんは小児科の中にすら入れず…
じいじとばぁばは新生児室の前のガラス越しに、遠くの保育器の中でうつ伏せになって、身体中に機械がつけられてて、ぶかぶかのオムツに身をくるんだ姿しか見れなかったとのこと
でも、みんな、誕生を喜んでくれました♡
長男くんはお兄ちゃんになったことを心から喜んでくれました
そして次男くんが無事にうまれてきてくれたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
家族達はラーメンを食べて帰ったとさ♡
出産記録終わり♡