似非
俺の言葉が誰かの言葉と同じなら
俺は喜んでこの喉を抉ろう
誰かの真似じゃない唯一のこの場所は
くだらねぇ誰かの妄想では汚されない
君が誰かの歌を歌っていても
俺は君の歌を聴いている
共感や感動をモノマネ扱いするなら
生まれたときから全てはパクリだ
誰かを笑い貶すその手段さえ
誰かのマネなんだろ
生き方や、死に様も誰かと同じだ
そして、それは当たり前の事だ
でも、その組み合わせが同じ訳はない
俺の言葉が誰かの言葉と同じなら
俺は喜んでこの喉を抉ろう
誰かの真似じゃない唯一のこの場所は
くだらねぇ誰かの妄想では汚されない
君が誰かの歌を歌っていても
俺は君の歌を聴いている
共感や感動をモノマネ扱いするなら
生まれたときから全てはパクリだ
誰かを笑い貶すその手段さえ
誰かのマネなんだろ
生き方や、死に様も誰かと同じだ
そして、それは当たり前の事だ
でも、その組み合わせが同じ訳はない