DEADMAN WALKING | Rabbits on the Moon

DEADMAN WALKING

死んだはずの、消えたはずの人が現れて期限付きの鍵を渡された僕は

新しく手に入れたばかりの、キツイがそう悪くない場所から

タイムリミットギリギリでドアを開けた。


あぁ、不思議な事もあるもんだ。ここは見たことがある。

スゴロクで言えば「フリダシニモドル」といった処か。

これは罰なのか、チャンスなのか?


「答えなんてナイ方がその方がイイから」


昔この場所で聴いた歌を思い出した。