4年に一度のサッカーの祭典ワールドカップが始まった。
<ロシアワールドカップ公式>
https://russia2018.yahoo.co.jp/
日本代表の前評判はよくないがぜひ日の丸を胸に頑張ってほしい。ワールドカップは、スポーツの祭典としてはオリンピック以上の人が注目するとも言われる祭典で、各国が国の威信を
かけて戦う「武器を持たない戦争」とも言われる。
そんなサッカーワールドカップであるが、ちょっと違った視点で考えてみたい。実は最近まで世界最大のスポーツ大国、アメリカはサッカーにあまり力を入れて来なかった。もちろん競技人
口も多く、人気スポーツであることに変わりはないがアメリカではその人気はメジャーではなかった。もちろん、アメリカの人気スポーツと言えば、アメフト、バスケット、ホッケーそして野球と
いうことになる。サッカーほど世界中で人気のスポーツは無いのに、なぜ世界一のスポーツ大国であるアメリカではそれほどメジャーとは言えないスポーツなのか(実は競技人口は多いのだが・・・)
これを考えると実にいろいろと面白い仮説が浮かんでくる。今回はアメリカという国の特徴からアメリカでのサッカー人気について”地政学”的観点で自分なりにまとめてみようと思う。
ワールドカップのようなサッカーの大会は先に書いたように「武器を持たない戦争」と言われるほど激しく国家同士のプライドがぶつかり合う。
そう言う意味では、アメリカのような好戦的な国が一番好みそうなスポーツだと思うのだがなぜかアメリカ国内での人気は微妙だ。
自分なりの結論は以下のような感じかと思う
・基本的にモンロー主義のアメリカは自国がすべてで世界での人気は関係ない
・ヨーロッパのスポーツでありルールを牛耳れないから本腰を入れない
・ビジネス的においしくない新興国とも絡まねばならず商業的においしくない
てな感じかなと。。
細かくは次回書いてみようと思う。
