今日、米朝首脳会談でトランプと金正恩がシンガポールで会談した。
結果は藤井厳喜氏や八幡和夫先生、松田学先生等が言うような事前の予想通り
政治ショーを両国首脳がわかったうえで演じたのだろう。
外交は関係国の思惑で動く、いくらトランプ大統領と安倍首相が仲が良くても
今回の共同声明に拉致問題の解決が入るはずがない。
この問題は日本の問題だから当たり前だ。
これは米朝首脳会談なのだ。
しかしながら思考停止に陥って今回の米朝首脳会談も他人ごととしてしか
認識できない多くの日本人が如何に危険であるか・・
アメリカが―――
トランプが―――って
自国民が拉致されてても平気な民族は日本人だけではないのか????
今、2度目を読んでいる、
江崎道朗先生の「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」
から、このようなコミンテルンが使った一般人を利用するための
共産党員の分類を記す。
1、公然の党員
→いわゆる公然と共産党活動を行っている党員
2、非公然の党員
→共産党員ということを隠して生活しているが共産党活動を行っている人
3、フェロートラベラーズ(同伴者)
→共産党員ではないが自発的に共産党を支援する人
4、オポチュニスト(機会主義者)
→利益が目的で一時的ンい共産党に協力する人
・・・ここの層が思考停止の日本人に最も多く共産党等に利用されている
5、デュープス(騙されやすい人)
→共産党の宣伝に情緒的に共感して知らずに共産党に利用される人
・・・ここも日本人には本当に多い
無自覚であることが如何に危ういか、いかに国益を毀損するか。
如何に戦争を誘発するのか?いかに子供たちの未来を奪うのか?
日本の大人たちは真剣に考えるべき時だろう。
