トイレから戻ってきたら、さっそく「ましゅを守る隊」が組まれていましたぁーあははは


りかちゃん「ましゅちゃんはこっちねっ★」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「はーい」

ポ「こっちにおいでよぉ」

よ「こっちが席じゃん」

りかちゃん「駄目ですー男の子タイムは終わりですぅー」


りかちゃん、マジ良い子!!


そうして私は無事保護され、彼らは帰ることに。

そして、なぜかよっくんとアドレス交換した私…今思うと、なぜ??


(肝心?のロバートとは一言二言しか話さなかったんだよね)




その夜よっくんからメールが来たけど、ほおっておきました。

「今日は楽しかったね!またね!(笑)」←たしかこんな感じ




――それから2日後――


カラオケ後から、ずっと悩んでいました。


彼らは何も悪いことはしなかった。

私には今まで縁のない雰囲気で、ちょっと悪そうで遊んでそうで…良いイメージが持てなかった。

だからって、あんなひどい態度しなくてもよかったよね。

なんて悪い事をしてしまったんだろう…


そんな、イメージで人を判断する自分に自己嫌悪していたら…




「ピロロロローン」(←携帯の音)



りかちゃんからメール。


ラブレター『今日はごめんね、大丈夫だった?』


そんな!!こちらこそごめんね!


ラブレター『また遊ぼうねドキドキ


うんうん、また遊ぶぅドキドキ


ラブレター『でね、ロバートくんがましゅちゃんの連絡先知りたいって笑・


うんうん、え??



思わぬ伏兵登場。

しかし、私の隣に座った彼ら(ポテトよっくん)。


とにかくよくしゃべる。


そして、テンションが高い!


え、これ合コンですか?ってくらい喋ってくるのですけどー


ポテト(以下ポに省略)「ましゅちゃんどこの出身?」

よっくん(以下よに省略)「何歌うの?」

ポ「俺らのことどう思う?」

よ「俺超タイプなんだけど!!」


矢継ぎ早に良くしゃべる。

ちなみに私の受け答えはガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん」「そうだね」「えーっと」…と超やる気なし。


ちょっと悪そうな彼らは苦手な雰囲気だったし、

そもそも合コンだなんて聞いてないから(実際合コンじゃないけど)受け流していました。



そして話題は私のしていたブレスレットの話に。


ポ「ましゅちゃんが付けてるブレス可愛いじゃん!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ありがとぉー、昨日買ったの!」

ポ「おれもそういう石のがほしかったんだよね」
ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そうなの?最近多いよねー…なんたらかんたら」
ポ「ちょっと見せて!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「いいよー」


そして彼らの間で私のブレスレットが横行。

しかも着けたり外したりしてやがるー


渡すんじゃなかった!!

やめて、それは昨日買ったばかりのお気に入りで、

そんな知らない人にバシバシ着けられるなんて嫌ぁああ!!



ちょうどロバートが着けているときに、もう耐えれなくなり


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「返してもらっていい?(超笑顔)」

とさらりと奪還。


デリカシーなさすぎでしょ!初対面の相手に!!酷い!!




その後も事あるごとにやたら話しかけてくるポテトくんとよっくんにドンヨリ・・・

話しかけられるたびに「これイジメ?」と思うぐらい弄られてドンヨリ・・・



(のちに知るのですが、ポテトくんもよっくんも悪気があったわけではなく、

ハイテンションが彼らのスタンダードだそうです…

そして彼らは良い人です)



愛想笑いもできなくなり、駆け込んだトイレでたまたま友達に遭遇★Oh!!


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うわーん怖いよあの席ー!!超弄られて嫌だよー!!」


友達「そうだったの!?ましゅちゃん笑顔だから、楽しんでるのかとばかり…」


周りにもそう見えてたのか!!(ショック)


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「良い人達なんだろうけど、あんな一度に色々言われたら怖いよー!」

友「分かった!りかちゃんに伝えとくからね。トイレから戻ってきたら、守ってあげるからね!任せて!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ありがとぉ(半泣)」



書いてて改めて思った。


わざわざ呼んでもらっておきながら、この醜態でほんと、すみません…




あと、ブレスレット強奪の件。

確かに誰かからササッ奪い取ったのは覚えていたけれど、それがまさかロバートだったなんて

すっかり忘れていました。

事あるごとにロバート本人からしつこく言われるので、どうもそうらしい。

つまりこの段階でロバートは私にさっぱり意識されていなかったのでした。

「遅いよぉ」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「ごめんごめん」

「あ!ロバートくんはこっちだよっ!こっちの席に座って!」


あ、りかちゃんが先導してるってことは、あの人がロバートくんかぁ



……


………あれ?


全っ然想像(?)と違う!


どっちかって言うと、マ●バコウジじゃん!



すごい期待していたわけではないのですが、だって、だってりかちゃんがかわいすぎたから!!


妙な期待をしていたのは否めません。



そして、ロバートの両隣りには友達りかちゃん、私の両隣りにはロバートのお友達が座ってカラオケ。



ちなみに私の両隣りに座った彼らは今後も微妙にかかわってくるポテトくんよっくん

私の友達すずのちゃんです。


この後私はポテトくんとよっくんのハイテンションにやられてしまうのですが、それは次回。




あ、ちなみにロバートはマジでEXILE上手です。(別にノロケじゃないよっ!)

でもシュンの頃が好きらしく、彼の車では昔のEXLIEしか流れません。

かろうじてSomedayとかはあるけど、いつも早送りで飛ばされてしまいます。

PV、見たいんだけどなー(棒読み)



ぞろぞろと男たち4名が部屋に入ってきましたよー

皆、どっちかって言うとアメカジ系??