だーいぶ前に書いた事あるけど、うちは小さいんだけど家庭菜園やってまして。


今、ある事を実験中。

たまたま畑に投げておいた料理に使って切った小松菜の房の下部分が埋まったところから葉が生えている事に気付き。

夏野菜に向けて、雑草取りして堆肥混ぜ込んで、石灰やら籾炭入れて1週間放置して土の準備に勤しむ中、あれ、何か出てる…。


小松菜だー、と思って、一旦プランターに移植しておいて土作りが終わった畑の隅に地植えし直しておいて、他の小松菜の房の捨てるところを堆肥ではなく、土に突っ込んでおいて根付くかどうか実験してみる事に。

下↓は小松菜だけど、ついでに葉レタスの芯も入れたので、小松菜みたいに再生農法理論で行けばうまく葉が出てくると良いなと思い、育ててみる事に。

小松菜の真ん中部分、長雨にやられてしまわないか心配してたけど、何か緑に色付いて来たから期待が持てそうです。

折を見て液肥でも垂らしておくか。





↑小松菜埋めたのが生えて来たやつ。

農家さん、丈夫な品種をどうもありがとうございます、葉が増えて来そうなのでもう1度食べられそうではある。

うち有機農法でやってるから、わかんないけどね、よく根切り虫にやられるから、土作る時に何匹か駆除せざるを得なかった。畑の天敵なのですよ。


 

 



 

 



 

 


皆さんも騙されたと思って小松菜使ったらプランターにそのままぶっ刺しておくと、生えますよ、お試しあれ。

スーパーの野菜で一番発芽が100%なのはカボチャなんだけど、カボチャは蔓に場所取るからね。前に堆肥にしようとしてコンポストで発芽してて笑った。